家計簿をつけてみた
今日の午後になって やっと4月分の家計簿をつけ終えたので、なんとなく達成感 もあり、しばらくその数字を眺めていた。そしたら落ち込んでしまった(笑)。 はぁぁぁぁぁ。このままじゃ絶対に家は買えないよ。や、この辺に住むなら賃貸 だって無理無理。やっぱりいずれは私も働くしかないかなあ?
実は、専業主婦は好きだけど、ママが働いていると子どもを保育園に入れられる というのも かなり魅力に感じている今日このごろなんだよなあ。近所の保育園 に一度見学に行ったことがあるんだけど、なんか、遊ばせ方がゴーカイで、めち ゃくちゃ楽しそうだったんだよね。保母さんじゃないと、絶対にあそこまでは運 動させてあげられないので、すごくうらやましく思えた。それに、自分で育てる より、保育園に入れた方が、費用としては安いとも聞くしね。
でも、将来のことなんか、ダーリンはなーんにも思い描いてないんだろうな。い つでもそうだもん。ご飯食べてる時だって、そう。お茶碗がからっぽになってる んで、「おかわりする?」と聞くと、「口の中のもの、飲み込んでから決める ね」って言いながら、のんびりともぐもぐしてる。ま、私の方が、逆に、ちょっ と気が早すぎるとも言えるんだけどさ。
というところで、ためしに、夕食を終えてパソコンに向かっているダーリンに家 計簿の数字を見せ、そして「みんな どうやって暮らしてるんだろうね え・・・?」と嘆息してみる。すると「そうだねえ」という生返事。それでおし まい。ほらねほらね〜。
気楽にいくぞ/Y君誕生、おめでとう
なんだか今日は、パソコンの前に座ってばかりだ。倫太郎をおばあちゃんに預け てると、どうしてもこうなっちゃう。いつもは 息子にキーボードを邪魔されて ばっかりだからね。ついつい。
また日記をはじめてみることにした。今回は、とくにオチもつけず、推敲もせ ず、だらだらだらだらと心のおもむくままに書くつもり。きっと前より改行も減 るぞ。誤字脱字は増えるわね。でも、いいの。アップロードもダーリンにお願い しちゃうんだもんね。本当は、読んでくれる人のためにも、ちゃんとまとまりの ある文章を書きたいんだけど、これからもう一人子どもが増えて、家事とかもそ れ相応に手際よくやらなきゃ、なんてことをいろいろ考えてると、とてもそんな 時間はとれそうにないんだもん。気楽に行こう。しょせん日記なんだし、それで いいよね。・・・って、誰に言ってるのだ。
今日、友達夫婦のうちに赤ちゃんが産まれた。いや〜、おめでとう! ダーリン のところに、パパの方から「産まれました」メールが来てたらしく、さっき会社 にいるダーリンからうちに電話があって、私も知ったというわけ。性別はどっ ち? とたずねたら、ええとね、猿だって、とダーリン。(・・・・)
いいなあ。念願の男の子だね、おめでとう。わがやの二人目が女の子だったら、 倫太郎の洋服をごっそり持っていくね。誕生日がひと月しか違わないから、きっ とサイズ的に丁度いいでしょう。ところで、上ふたりがお姉ちゃんだと、男の子 ってどんな風に育つんだろう、って電話口でダーリンが言ってた。女の子はツヨ イから、いじめられていじけてしまったりしないかと心配してるみたいな口調。 そうねえ。でも、私の友達にもそういう兄弟構成の子がいたけど、なんかすごー ーーくおっとりしていて、優しい口調の男の子だったよ。家族から、めちゃめち ゃ可愛がられて育ったらしい。そういえば、子どもと老人には特によくモテルん だとなんとか、自分で言ってたなあ。
ヤマなし、オチなし、イミなし
今朝の倫太郎の第一声は、「でんしゃ。でんしゃ! がたごと〜んって」。
昨夜ダーリンに、「ヤマなし、オチなし、イミなし」と評価された この日記。 じゃあ、きまたま日記っていうタイトルやめて、ヤオイ日記っていうタイトルに 変更しようかと言ったら、それだと別のニュアンスになっちゃうからよした方が いいと忠告された。そうだなあ。無用な誤解と期待を産んでもなあ。
病気続きで やれやれ
7時前に起床。朝ご飯は、ダーリンがひとっ走りして買って来てくれた、パンと 牛乳、それに残り物のトマト。
このところ、歳のせいか妊娠のせいか、体力がぐっと落ちている感じ。体の調子 がすこぶる悪いのだよね。先々先週くらいからずっとひきずっていた喘息系の風 邪がやっと治ったかな、と思ったら、今度は虫歯。しかも、年末に詰めたばかり の銀歯のところが痛むんだよね。うぐぐ。それに結膜炎。あさっての妊婦検診で は、きっと貧血だと言われるだろうし。やれやれ・・・
それでも、今日はやらなきゃならないことが目白押し。気が重くて仕方がない。 はふー。
イライラを減らすには
今日のお昼のメニューは、
グリンピースご飯・肉ジャガ・高野豆腐・ひじき煮・ワカメの味噌汁
にしようかなあ・・・なんて考えながら日記書き。 本当は、午前中のうちに買い物に出かけて、それから教会に寄ったり郵便局に寄 ったりして 気になっている用事を一気に片づけてしまおうと計画していたんだ けど、どーも調子が出なくてダメ。パジャマのまま、週報を眺めてみたり爪を切 ってみたり、別にしなくてもいいようなことばかりやって、ふと気づくとこんな 時間になっていた。
でも、育児と家事のイライラを減らすには、このくらいのペースでいいのかもし れない。 最近の のこちゃんのモットーは、�� 疲れ切る前に休む、まずこれ。
「疲れたな」と感じたら、とにかく5分から30分くらい横になって、目を閉じて しまう。寝てもよし、寝なくても良し。(こうすると、医学的には腎臓が休まる のだそうだ。)少し長く横になりたいときは、「ママ ちょっとくたびれたか ら、ここでねんねするねー」と倫太郎に断っておくと、それなりに納得してくれ るみたい。そして、横になってからは、絵本を眺めながら たまに相づちを打つ 程度につきあってあげるだけ。
似たようなことだけど、モットーその�△蓮∩畤価甬�きをする、かなあ。
ベッドタイムは子どもと同じ。で、朝は少し早起きして、自分のための時間を確 保。私の場合は、目標 9:00消灯、5〜6時起床なのだけど、こうすると、体力的 にも楽だし、家族が起きてくるまでの1〜2時間くらいが私ひとりの時間になるの で、本を読んだり、ゆっくりパソコンを使ったりすることができるというわけ。 ちなみに、夜ひとりになれるより、朝ひとりになれる方が、その日一日の充実度 と元気度は高いみたいな気がするな。
というわけで、12時になりました。 ちょっと遅めだけど、お昼ご飯の用意にかかるとしましょう。
おつかいはパパにお願いして
食事が終わって、ふたたびパソコンの前へ。
用事のほとんどを、さっき ダーリンに頼んでしまったので、「やんなきゃ」っ ていうプレッシャーで 朝からなんとなく憂鬱だったのが、さっっっぱりしてし まった。今からさっそく出かけてくれるらしい。ううう ありがたやありがた や。帰って来たら、ケーキでも作ってねぎらってあげようっと。
ちなみに、彼が引き受けてくれたのは、�� コピー取り �� 郵便局で書籍郵送 �� 教会で昨日の忘れ物をゲット �� やおやで買い物 �� ビデオ返却 �� 西友で買い 物 というおつかいコース。こまごましてて、面倒なのよね。
倫太郎が床にゴロゴロして眠たそうにしてるので、洗濯物を干しながら様子見。 お、寝そうだ寝そうだ・・・・と思っていたら、あっという間に夢の中へ。ぽそ っとタオルケットをかけてあげて、私も家事を切り上げ、となりで昼寝。
雨模様/「おかしいなぁ〜」
今日は午後から歌のレッスン。でも、おばあちゃんは句会に行っているので、子 連れででかけることになりそう。聞けば、あいにく昼過ぎから雨になるとかいう 話・・・。そんなこともあろうかと、あらかじめ、教則本の中から必要な楽譜だ けをコピーして 荷物を減らしておいたのだけど、傘をさしてベビーカーを押し ながらのおでかけとなると やはりやっかいなことは確か。 「晴れにして下さい」 って さっきお祈りしといたのだけど、さて、どうなるかなあ。
ところで最近、倫太郎は、なにか附に落ちないことがあると「おかしいなぁ〜」 を連発するようになった。しかもなぜか、冒頭の「か」と最後の「なぁ」のあた りにアクセント が来る、関西弁のイントネーション。いっちょまえに深刻そうな面持ちでつぶや くので、聞くたびに微笑んでしまう。
お、「くるんぱのようちえん」を読んでくれ、とな。はいはい。そっちへ行きま しょう。
カルトは いやん
今日、図書館に行ったときに なんとなく思ったのが、 「キリスト教とは何の関係もない 一般書の中から、倫太郎に、いい本をたくさ ん見つけてあげたいな」 っていうことだった。
私自身が信仰を持っているだけに、ともすれば、子どもになにかとキリスト教的 な環境を与えて満足する、という方向に行ってしまいそうな気がするのだ。で も、それって 一見正しそうだけど、何かがズレているように思えるんだよね。 今は、ただのカンでしかないんだけど、たぶん、このカンは当たっていると思 う。
そうだな・・・ あえて説明を試みれば、これが行き過ぎると、家庭が「カルト」になっちゃう気 がするのだ。これはいい、これはだめ、って親が勝手に決めながら、子どもの前 を歩いていってしまう感じ。マインドコントロールの一種の「情報コントロー ル」ってやつね。で、子どもがちょっと反抗したり、自分なりの意見を言ったり すると、「神様」っていう印篭を持ち出して 自分に都合よくまとめようとした りしてさ。 そーゆーのってよくないよね。 いや、私は未熟者だから、やってしまいそうだというおハナシなんだけど。
というのも、最近、私と一緒にいるときの倫太郎がすごくイイコに見えるもの で、なんだか急に不安を覚えちゃってね。
だって・・・ 私に本気で叱られると、涙眼でぺこぺこ謝った後、 「おかーしゃーん、かーいい♪」 「だっこ」 とごきげん取りまでするのに、じじばばに叱られても その場から走って逃げる だけで、屁でもないぜっていう素振り。それに、うちでは じっくり座って絵本 を読んでいることが多いのに、じじばばの家に行くと、テレビをつけ CDプレー ヤーで音楽を流し プラレールを走らせながら 落ち着きなく走り回ってる。あ と、じじばばには、見ている私が内心焦るくらいのワガママや反抗やいじわるを するのに、両親に対しては そういうのは ほとんど無し。
ま、子どもなんて、そんなものなのかもしれないけど。いいのかな、ってちょっ と気になってるの。私の前だと盆栽で、ほかの場面では野生、なんてふうでなけ ればいいんだけど。 ・・・しかし、なんだかすごーくはじめの話からそれたわね。
知らず知らずのうちに、自分の狭い価値観の枠の中から 倫太郎がはみ出さない ようにはみださないようにと注意を払って育てているんじゃないかなあって、反 省したんだ・・・ ってことを言いたかったのかな、私。
今度も「大きい」らしい/ついに聞いちゃったあのこと
おとといは、妊娠後期(27週)の超音波診断を受けてきた。
白黒のモニターに、赤ちゃんの姿が影絵のように映っている。一直線にならんだ 背骨。規則正しく拍動する心臓。頭蓋骨にぽかんとあいた大きな目の窪み、よく 動く足・・・。 ひとつひとつのパーツがとっても可愛くて、なんだか感心してしまう。
「大きいですねえ」
と先生。
「こことここをこうして測って体重を割り出すんですけど、1200グラムくらいあ るなあ。これだと、29週くらいの大きさですねえ」
怪訝そうに言う。 大きい・・・・・。
「実は私、いつ妊娠したのか覚えてないんで、予定日も適当なんです。先生がそ のうち様子を見て(予定日を)修正してくれるかも、って 初診のときカルテを 作ってくれた助産婦さんが言ってました」
「え、そうなの〜?(驚)全〜然覚えてないんだ?」
はい、すいません。 でも、倫太郎も大きかったから、今度の子も それに輪をかけて大きいのか も・・・。4000グラム越してたらどうしよう。骨盤の小さい私には産めないわ よ。いやん。
先生はまるで、レジ係がバーコードを読み取るような仕種で、私のお腹の上のス キャナーを つるつる移動させていく。なんだかスーパーの品物になったような 気分。
それにしても、のんびりしていて気さくな先生だ。画面を見ながら、胎盤の位 置、頭の位置、内臓の出来具合、指の数など、微に入り細に渡って説明してくれ る。それで私も、話のついでに、つい、あのことを尋ねてしまった。 そう、あのこと。
「そろそろ分かるんでしたっけ、性別・・・」
「ええ、あんまり教えないようにって言われてるんですけどねえ。でも、最近は ほとんどの方が聞かれますねえ」
とぼけたふりして質問した私に、とぼけたふりして答えた先生。 画面の方は、脳、心臓、胃、肝臓、と順々に下がりながら体の断面図を映してい る。
「大丈夫。ちゃんと形が出来てますね」
次はあそこだ。たぶん、あそこ。 興味津々のため、しつこく話を戻してしまう私。
「教えないのは、間違ってるってこともあるからですか?」
「そうですねえ、ま、十中 八、九は当たってるんですけどねえ・・・。外れる のは、足で隠れてて見えなかった、とか、角度とかで女の子だと思っちゃったり ね」
しょうがないな、という感じで、先生が画面を探す。そして、ややあって、ぽつ っと一言。
「ほら、ここに、こう、ね・・・。なってますよね。これを見る限りでは、でし ょうね。内緒にしておいてくださいねえ」
おおお、たしかに、たしかに。このライン、このシルエット、素人の私にも分か るではないか。そっかあ、そっかあ、オ○○のコにほぼ確定かあ。 お腹をしまいながら にやにや。会計を済ませながら にやにや。ダーリンにはも う少し秘密にしておこうかなあ。
以上、6日分です。
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