神にとって価値あること メモ
�� 神への献身
�� 人類への愛
�� 権威への尊敬
�� 神の戒めへの従順
�� 自己訓練と自制
�� 心の謙遜
神は、
私たちがもっとも価値あることとするものを
実際には嫌われる。
というのも、
ほんの短い間しか所有できないものを
私たちが礼賛する誤りを見ておられるからである。
「人間の間であがめられる者は、
神の前で憎まれ、嫌われます。」ルカ16:17
これらの価値観を身につけると、子どもは、
さまざまな機会を積極的に求めて出て行くように
励まされたものとなる。
神の原則は、
人間の価値に対して神経症になったり、
絶望したりすることなく、
心情的、身体的な健康へと導いていく。
「あなたの子どもたちはみな、主の教えを受け、
あなたの子どもたちには、豊かな平安がある。」イザヤ54:13
(「子どもを伸ばす育てかた」
ジェームス・ドブソン著/いのちのことば社 より抜粋)
朝の祈り
神様、今夜
倫ちゃんがお布団の中で
「ああ、楽しかった!」
と言って眠ることができますように
今日の一日を
あなたがともにいて
豊かに豊かに祝福してください。
むしばきんごっこ その1
「はやく、おかし、こないかねぇ〜♪」
「来ないかねぇ〜♪」
「ずーっと、ここで、まってようねぇ〜♪」
「待ってようねぇ〜♪」
「むしばきんって、たのしいねぇ〜♪」
「楽しいねぇ〜♪」
「ほら、あなをほってるよ、ずぐずぐずぐ・・・」
「ずぐずぐずぐ・・・」
(パパとふたりで、幸せそうに布団の中にもぐっていく。)
かみさまのはなし
倫太郎が相手だと、
神様の話がすらすら出てくる。
たわいもない会話の中に、祝福を感じる。
「ねえねえママ、あのさ、あのさ、
かみさまはどこにいるの?」
「神様はね、りんちゃんのそばにいるよ」
「でもさ、りんちゃんには、みえないけろ?」
「神様はね、見えないんだよ。
ママにも見えないの」
「どうして見えないの?」
「ん〜、わかんない。どうしてかなあ・・・」
「あのさ、あのさ、こころもみえないんだよ」
「え、そうだよ、りんちゃんよく知ってるねえ?」
「にちようがっこうでいってたよ。
ここにあるの。はーと。(胸を指でとんとんする)」
「ママにもあるよ、見えないけど。
ここね、ここ(胸を指でとんとんする)」
「いっしょだね〜(にこにこ)」
「一緒だね〜(にこにこ)。
あのね、お祈りするとね、
イエス様がここに入ってくるんだよ。
心も見えないけど、イエス様も見えないの」
「どうして、イエスさま、はいってくるの?」
「う〜ん、どうしてかなあ・・・」
「すきなんじゃない、ママのこと」
************
倫太郎と話していて思うのは、
彼はどうも、体験的に
神様の存在を知っているみたいだ、ということ。
信じるとか信じないとかじゃなく、
両親や友達の会話の中に出てくる、
まだ会ったことのない実在の人物(?)として、
神様を受け入れているような感じだ。
興味があるんだろうと思う。
命についてでも、罪についてでも、
全般的に、福音に関する話がとてもしやすい。
やっぱり子どもってきよいのかなあ。
♪
ダーリンよりひとあし早く、
3○歳になりました。
はっぴ ばーすでい とぅ みぃ。
今日食べたもの
・ブランチ
ごまおにぎり
豚汁(豚、ネギ、ニンジン、大根、じゃがいも)
チーズ
韓国海苔
・おやつ
ミスタードーナツで飲茶
・夜
ご飯
豚汁の残り(豚、ネギ、ニンジン、大根、じゃがいも)
ツナ豆腐(ネギ、豆腐、ツナ、インゲン)
うの花入り卵焼き
一足お先にクリスマス
今日の夕食は、鶏の丸焼き。
「丸焼き」なんていうと、
なんだか ものすごく
お金と手間がかかった料理のようにきこえるが、
実はそうでもない。
近所のスーパー安売りしていた880円の鶏に、
全体に塩コショウをすり込んで、
残りご飯で作ったガーリックピラフを詰め、
オーブンで50分焼いた・・・というだけの簡単なもの。
でも、ものすごーく美味しかった。
骨だけになった鶏は、今、
お鍋の中で茹でられて、明日のスープに変身中。
ちょっと早めのクリスマスを味わった気分。
ヴェジテールズ
倫太郎は「ヴェジテールズ」が大好き。
最近は、クリスマスのお話が出てくる巻を
繰り返し(といっても一週間に2回くらい)見ている。
警護のペンギンやおもちゃのルイが
悪徳社長を助けるために
斜面をスノーボードで滑走する場面は
スリリングでとても お気に入りらしく、
ここにさしかかると、
(いよっ、待ってましたぁ〜)という感じで
「ぎゃはははははははは」
大喝采。
可愛いけど、この声がまた
ものすごく けたたましいんだよな〜。
4次元ポケット
恵嗣郎は、胸当て付きのズボンをはいてると、
食事のとき、いろんなものを
その胸当ての中にしまってしまう。
今日は、食べている最中に
自分が使っているスプーンをしまおうとするので
「それは、やめなよ」
と言ってとりあげたら、
さも悔しそうに口を曲げて
「ぶえーーーん」
と泣いた。
危ないことであろうと、汚いことであろうと、
とにかく自分が「する」と決めていることを途中で止められると
無性に腹が立つみたいで、すぐに泣いて抗議するのだ。
でも、よく見ると涙はちっとも出ていなかった。
半分くらいは、演技なんだろうな。
倫太郎がその様子を横目で見ながら
ニヤリとして
「けーしろーくん、そんなとこに、
しまっちゃ、だめだよねぇ」
などと言うので、私もうなずいて
「そうだよねえ」
とあいずちを打ち、
「スプーンは、ご飯を食べるために使うものだからね。
これで遊ばないでね」
と諭して、恵嗣郎にスプーンを返した。
ところが、ちょっと席を立ってお茶を入れようとしたとき、
やっぱりまたスプーンをしまってしまい、今度は
目の前のチャーハンが食べられなくなったので
取り上げられたときよりも悔しそうに
「ぶえーーーん」
と泣いていた。
いっぺんしまうと、自分じゃとれないらしい。
あきれて、
「そんなところに しまっちゃうからでしょ・・・」
といいながら胸当ての奥を手で探ったら、
最初に出てきたのはコップだった。
「こんなものまでしまって」
とつぶやきながらさらに探っていたら、
次にタッパーのふたが出てきた。
その次に、小皿が出てきた。
4次元ポケットの如くいろいろ出てくるばかばかしさに、
ふきだしそうになるのをこらえてさらに探っていたら
ズボンの足のところからやっとスプーンが出てきた。
出てきたスプーンと、
鼻から笑いを漏らしている私の表情を交互に見て、
恵嗣郎と倫太郎が
「えへへへへへへへへへへへへ」
と笑った。
癒しの祈り
「どぁぁぁぁぁぁぁ!」
(足を押さえて静止するのこちゃん)
「ママ、どうしたの?」
「今、ここに、足をぶつけたの・・・」
「ふーん、そっかあ」
「んぐぐぐぐぐぐぐぐ・・・痛い・・・」
「りんちゃんが、おいのりしてくれるよ。
りんちゃんは、しんせつでやさしいからね〜」
「ありがとね、じゃ、お願いします」
(ママの足の痛いところへ、おもむろに手を当てて)
「かんしゃして、いただきます、アーメン」
「・・・? どうもありがとう・・・」
うだうだ
今日は、ほんとなら午後から
M幼稚園で移動動物園がある予定だったんだけど
雨のために中止になっちゃった。
小降りになってきたときに
ちょこっと買い物に出たほかは、
ほぼ一日中 家の中でうだうだ。
なんだかもー 無性にイライラしてしまった。
調子が出てきたのは
子どもたちが寝ているところにパパが帰宅して、
ふたりでゆっくりすき焼きを食べてから。
いただきもののお肉は美味しかった。
糖尿病
唐突だが、
内臓脂肪の量は
糖尿病の発生率に比例するらしい。
パパと自分の成人病予防のために
その内臓脂肪の量とやらを一度測ってみたいのだが・・・
誰に頼めばいいんだろうなあ?
やっぱり病院にでも行かないとだめなんだろうか。
ちなみに、糖尿病予防に有効なのは
野菜と果物、および食物繊維が多く、
動物性脂肪(不飽和脂肪酸)の少ない食事だそうだ。
お休み
今日から、インターネットはちょっとお休み。
でも、メールはチェックすると思うし、
こうして日記も書くと思うので、
傍目にはあまり変化はないかも。
今日食べたもの
・朝
くるみとドライフルーツのふわふわぱん
ソーセージとほうれんそうのソテー
コーヒー牛乳
ニンジンジュース
・昼
すき焼きどんぶり
・おやつ
チョコクリームを挟んだクッキー
・夜
ナスとトマトとインゲンのイタリアンピラフ
炒り卵
明日の用意 メモ
・済
ドライフルーツとおからのふわふわぱん(朝食)
豚細切れの味噌漬け(お弁当)
セロリとナスとピーマンと挽肉のカレー(夕食)
林檎とアマンドクレームのケーキ(きまたま工房)
・未
タルトタタン(きまたま工房)
ご飯5合(お弁当・夕食)
はじめてのおつかい
昨夜、祈っていたら語られたこと。
*************
わたしがこれからあなたを遣わして、
させようとしていることは、
たとえて言えば
「はじめてのおつかい」のような
レベルのことかもしれません。
でも、わたしは、あなたが一生懸命に
わたしの頼んだ「おつかい」をする、
その姿を見たいと願っているのです。
あなたが、ときどき道を間違えたり、
大事なものを落としてあわてたり、
時には鼻歌を歌いながら道草をして楽しんだり、
また、親切な人たちに助けられたりしながら
胸を弾ませて力いっぱい進んでいく、
その小さな姿をかたわらで見ていたいのです。
わたしはあなたを本当に愛しているから。
安心しなさい。
あなたはあなたの胸に下がっている
「子どもカメラ」の視点から世の中を見上げていますが
わたしはあなたのそばにいて、
もっと別の視点から
あなたの様子を見つめているのです。
本当にあなたに困難が迫っているときには
いつでも出て行って助けることができるのです。
あなたのすべてがわたしの喜び。
本当に、わたしはあなたを
どんなにいとおしく思っていることだろうか。
以上、8日分です。
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