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きまたま日記

─── 2000年04月下旬 ───
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2000年4月20日 (木)

♪ メーリングリストへの投稿 2

(続きです)

けれどもそれからしばらくして・・・・、
1995年の7月26日の早朝、
神様に呼ばれているような気がして目を覚ましたのでした。
なにを祈ったらいいのかさっぱりわからなかったけど
「呼ばれてるのかな」っていう感覚が消えなかったので、
気のせいかも、と思いつつ祈りはじめました。
時計を見たら4時35分。

でも、もともと朝寝坊なので、ひんやりした畳の上で
うたた寝をしては飛び起き、神様ごめんなさいといってまた祈りだし、
またうたた寝をしては起き、・・・その繰り返し。

そして、3度目のうたた寝のとき、夢を見たのでした。
私が実家で手を洗っていると、青年会のS君がやってきて
「君は僕と結婚するんだよ」と告げる・・
自分とはたいして仲良くもないはずの、あのちょっと暗いS君が。

うわ、まさゆめだ! と思って飛び起きました。
そして、自分でもなぜだかわからないけど、そのS君との結婚について
ちんぷんかんぷんなままに感謝して祈ると、確信と喜びがあふれてきて・・。

なーーんで私は祈ってるんだ?
なーーんで私はこんなに感謝してるんだ???
でも嬉しいの、止まらないの〜 という感じでした。

で、長ーーーーい話をはしょっていうと、
結局私とS君は、それから4ヶ月後に結婚してしまいました。
私が夢を見る少し前に、S君の方にも
「君は市原さんと結婚するんだよ・・・」って
私のことが示されていたのだそうです。
そして、私が「呼ばれている」気がして起きた、ちょうどそのときに
ある姉妹も目を覚まし、私のことと結婚のことを示された気がして
祈っていたとのことです。

神様は、私がひとりで抱え込んで、そして自分自身の存在をかけて
苦しんでいた「家庭」という問題に対して
このようなかたちで御自身をはっきりとあらわしてくださり、
また、私を深く探って、ゆっくりとひもとくように
癒していってくださいました。(今でも続いています)

このことを思うとき、本当に感謝に絶えません。
ちなみに、うちのダーリンは、私があげた、あのしょうもない条件
� 銑┐里曚椶垢戮討謀�てはまるんですよ。彼自身は
「祈る前に なんで俺に気づかなかったのか」
って言って婚約時代に怒ってましたけど〜

何か独身の方の励ましになるいいなと思って、書いてみました。


2000年4月23日 (日)

♪ メーリングリストへの投稿 3

のこちゃんです。

こうやってパソコンに向かいながら、みなさんと直接お会いして
こういうお話ができたらどんなにいいだろうなあと思っています。

私の結婚は、私の中の どうしようもない弱さを
はじめて神様に告白した体験だったかもしれません。

「不安なんです」
「どうしたらいいかわかんないんです」

そんなことばかり、繰り返し繰り返し言っていました。
結婚のことについては、現実的な見通しがないせいか、
とにかく先に気分が落ち込んでしまって、賛美も出てこないし、
祈りの内容も、どちらかといえば独り言みたいなものだったかもしれません。

結婚を示されてからも、不安の種は尽きませんでした。

「ちゃんと育児が出来るか不安なんです」
「夫婦として、一生仲良くやって行けるか自信ないんです」
「帰省するってS君が言ってますけど、飛行機落ちるんじゃないですか」

でも、そういう弱さ(不信仰)をぶちまけるとき、
だんだん神様は

「聞いてるよ」「ここにいるよ」「大丈夫大丈夫」

そういう感じで励ましてくださるようになりました。

「あの夢は、もしかするとただの夢だったんじゃないですか?
 この結婚が、もしも私の思い込みにすぎないものだったら
 恥ずかしくて死にそうなんですけど。
 S君にはどうやって確認したらいいですか?」

と祈った日は、即座に

「よい妻を見つけるのは夫の幸せ。
 男性であるS君の方に 先に示してあります」

というような返事が来たし、

「自分はああいう育ちかたをしたので、はたして育児が出来るのか、
 非常に不安で仕方ありません」

と訴えると、夢のことなんか何も知らないはずの姉妹(保母さん)から

「のこちゃん、うちの教会には乳母がいっぱいいるから
 子育てのこととか、なーーーんにも心配しなくていいからねーーー」

と唐突に声をかけられたり・・・。
そのたびに、
(わ、神さまだっ)
(やっぱり私、ほんとに結婚するんだわ)
(信じられないけど、これでいいんだわ)
とどきどきしたり、安心したり、感激したりしていました。

先日のメールを読んでもお分かりのように、
変な条件をあげて祈ってみたり、祈りながら寝てみたり、
私自身は、ぺーぺークリスチャンとして(しかも異端)
非常にとんちんかんな歩みをしていたと思います。
悔い改めはじめてはいましたが、罪から離れてもいませんでした。
考え方も性格も、いまよりかたくなだったし、偏ってもいました。
(私がちょっぴり変わったのは、
神様や夫や子どもたちから すごーーく愛されたからです)

でも、私の弱さを告白したとき、
神様はあふれるほどに祝福してくださったのでした。
そのことを「神様の御性質の一つ」として
今でも忘れることが出来ずにいます。

結婚というできごとは、私の賛美の源です。


2000年4月24日 (月)

♪ Bさんへのメール

つつがない・・の語源は
「つつがむし」だと聞いています。
というか、小学校の音楽の時間に習いました。
なんでだったかな?

相当昔の話ですが、
ちまたに つつがむしという虫がいまして、
その虫に刺された人は
必ず死んでしまったのだそうです。

だから、
どうぞ「つつが虫」に刺されませんように
あなたもご無事でおすごしください
とか、
おかげさまで私も「つつが虫」にやられることなく
達者で過ごしています
という意味の挨拶で、
「つつがなく」という言葉が出来たのだとか。
面白いですね。

日記、いつも楽しみに読ませていただいています。
じゃ、また!

♪ Sちゃんへのメール

グリーンボックス、ちゃんと全部食べられた?
ルッコラは味にくせがあるけど、
胡麻風味でぴりっとしてて、
慣れると美味しいよねえ。
うちはもっぱらサラダに入れています。
(でも、家族には不評なの)

今日のイースターは楽しかったね。
卵、ねらってたやつをゲットできた?
私はちゃっかり あとから好みのものに取り替えました。
3つもらったんだけど
今、ドアの取っ手のところに2つ飾っています。

今週のキッズ&ベビーには来る?

♪ Yちゃんへのメール

さっきは電話でどうも。
なんだかおかしかったわね。
いろいろ話したので、すでに忘れてしまったことも多そうです。(<おい)

火曜か水曜に教会に行ったときに、
おもちゃの洗浄の件、試してみます。
お天気がよかったら、階段の下あたりにたらいでも出して
倫太郎といっしょにやろうかな。
「おもちゃさん、お風呂だよー」
かなんかいって。

婦人会のお昼ご飯は
ナスと厚揚げの煮物をメインにするつもり。
でも、あまり子ども向きではないかなあ。
こういうメニューを考えるのは、
面倒なので頭痛い反面、
とっても楽しいです。

じゃまたね。

なんか、私がやるやるといって
忘れてるようなことがありそうだったら
容赦なくプッシュしてください。

S姉妹とI姉妹には
私からもお礼を言っておこうかな。

♪ Mちゃんへのメール

元気ですか?

なんだか最近、
時間が経つのが早くて。
倫太郎はとうとう3さいになったし、
気づけば恵嗣郎は
そろそろ立ち上がりそうな様子を見せているしで

「え、もう・・?」

って感じです。

♪ Nちゃんへのメール

最近、Nちゃんたら
すっかり上手になっちゃって。
あ、なんのことってピアノのことよ。
「お世辞」とか「冗談」とかのことじゃないから安心してね。

聖歌隊のゴスペルは、年齢層のこととかを考えると
なんというか、チャレンジングだったよね。
はらはらどきどき。楽しかったです。
今後の課題はリズムの取り方かしら、と思いました。

それにしても、
今日の洗礼式は感動だったね。
もっとも、感動しない洗礼式はないんだけど、
今日のは子供たちばっかりで、
なんともかわいいし、輝いてるし、未来に希望があるしで
特別胸に迫るものがありました。

洗礼漕に沈んで、あがってきたD君の様子を見ながら
倫太郎が一言
「りんちゃんもやりたい」
だってさ。

卵をもらったり、劇を見せてもらったり、
委員会があったり、なんだりかんだりと
もりだくさんのイースターだったね。


以上、3日分です。
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のこちゃん