裏返しちゃってくれ
「裏返しちゃってくれ 俺を」っていうフレーズがあったな。谷川俊太郎。泣き 叫ぶトランペットの音色みたいな詩だった。
そんな感じだ。今の私。祈りたい、祈りたい、祈りたい!! 吐き気のように、 内側の澱みから言葉がこみ上げてくる。裏返してほしい。乾かしてほしい。すっ からかんになるまですられてしまいたい。「祈りの」賭場でね・・・。分かる? 詩人じゃないから、谷川みたいにメロディアスな言葉じゃ言えないんだけど さ。ああ。
祈りの答え?
キッチンで書きモノをしていると、倫太郎がいそいそと紙筒を持ってやってき た。さっき使い終わったラップの芯。どうも、ごみ箱からわざわざ拾ってきたみ たいだ。
「そいでは、・・・ごにょごにょ・・・おいのり、おねがいします」
と元気よく言って、マイクのように差し出してくる。ふむ、礼拝ゴッコしてるの ね。
「神様、感謝します。
あなたは、私に素晴らしい子どもを与えて、
私の心をなぐさめ、喜ばせてくださいました。
あなたの御名が、とこしえにあがめられますように。アーメン」
と祈ってから紙筒を返すと、どかどかとスキップしながら、また倫太郎が一言。
「そいでは、・・・ごにょごにょ・・・うた、おねがいします」 「歌?」 「はい。はるのスペシャルです」
ほほぅ、君は賛美リーダーなのだな。なんだよ、春のスペシャルって。特別賛美
のこと??
ちうわけで、今度は歌をご所望の様子なので、ふたたびうやうやしく紙筒を受け
取り、
「♪ 主っ わっ アルファで〜 オメガ〜」
と一曲絶唱すると、拍手がもらえた。
このマイクいいじゃん。すごくよく響くよ。お風呂の中で歌ってるみたい。
「あいがとう、ごじゃいました。ごにょごにょ・・・また、おねがいします」
また、って何よ、またって・・・え、まだこれ続くの ^^;;;;。
ちうことで、結局、小一時間ほど祈りと歌の賛美集会をしてしまった。書きモノ 進まず。でも、なんかすごく楽しかったからよしとしよう。
はっ。これって、もしかすると、
「どうか弱い私を励まし、祈りと賛美に向かわせてください」
って切に祈ったからかな。さっき。
メモ
昨夜の祈りで語られたような気がすること。
「あなたは、
非常によくやっているが、
ただひとつ・・・祈っていない。
本当に大切なものに焦点を当てるために、
私にたずねなさい」
げげ、やっぱり。
決めたっ
もう恐れないで、
思いっきりしつけてみようっと。
もしも、やりすぎるようなことがあって、
子どもたちを傷つけてしまったとしても、
謝って、祈って、またやり直そ。
夜更けに
気がつくと、布団の中で
「子どもたちの魂が救われるためなら、
私はなんでもします!
何をしたらよろしいでしょうか?」
と神様にたずねていた。
そのとたんに気がつく。
−ああ、これは今年すでに与えられていた御言葉だったのだ。
「福音のために私はどんなことでもする」
教会堂の天井から吊り下げられた、年間聖句の垂れ幕を思い出す。
今日の今日までピンと来てなかったのだけど。
そうかあ。
電車の歌にきこえてたのね
「♪ おおーいなるー ゴードン トーマス〜」
という歌が気に入ってしまったようで、
しばしば口ずさんでいる倫太郎。
ほんとはそれ、
「大いなる事を成す」
っていう歌詞なのだがね。
メーリングリストへの投稿文
ベッドタイムの話が出ていますね。
最近のわがやの一日は、だいたいこんな感じです。↓
スケジュールがあると、子どもなりに安心するのか
「もうねるじかん?」とか
「そろそろ、たべるじかん?」とか
たずねてきたりします。
こちらが「そうだよ」と答えると
必ず抵抗しますが(笑)
睡眠時間は、夜が10時間くらいで、昼が2時間くらい。
いろいろな理由でお昼寝ができないこともありますが、
そうすると 必ず夕方から朦朧として来て機嫌も悪くなり、
こちらのいうことをな〜んにも聞かなくなるので、
ふだんはゴーインに寝かしつけることにしています。
ちなみに、テレビは子供部屋においていないので
あんまり見たがりません。
その分、「おしごとしないで、あそぼうよ〜」とせまってきて、
いつも私にぴったりはりついていたがるので、
ままごとの延長のような感じで
野菜を洗わせたり、ケーキの生地を作らせたり・・・。
家にいるときは、料理が遊びの一部のようなものです。
外遊びは少ないほうだと思いますが、1週間に1回くらいは、
お昼を外で食べるようにして(コンビニ弁当)
10時から2時くらいまでの間、
なるべくたっぷり遊ばせるようにしています。
今日は、往復2時間かかる公園まで、試しに歩いていってみました。
−−−−−−−−−−−
| 7:45 | 起きる・朝ご飯を食べる |
| 9:00 | お風呂 |
| 10:30 | 散歩か公園 |
| 11:45 | 一緒に料理する・昼ご飯を食べる |
| 14:30 | お昼寝(2時間) |
| 17:30 | 一緒に料理する |
| 18:30 | 晩ご飯を食べる |
| 19:00 | ママと遊ぶ |
| 20:00 | パパ帰宅・晩ご飯 |
| 21:00 | 片づけ・はみがき・絵本 |
| 21:30 | 布団に入る |
あの声が
クリスチャンになって、はや5年。
祈りの大切さについて、何回教えられてきたことだろう。
それなのにまだ、ほとんど身についていない。
私がもし神様の立場にいたら、いい加減、頭にきて
「まったくお前は何回言ったら分かるんだ!」
と、首根っこを捕まえてお説教しているところだろう。
しかし、神様は私にそうはいわなかった。
「あなたは、
非常によくやっているが、
ただひとつ・・・祈っていない。
本当に大切なものに焦点を当てるために、
私にたずねなさい」
ああ、この紳士的な諭し方。
いつも教会で受ける預言とおなじ、あの後味があるのだ。
本物の神様は、決して
「だめでしょ!」
というふうな、頭ごなしに叱るような言い方、
欠点だけを指摘するような言い方は
なさらないのだよね。
それから、
「〜しなければ〜してしまうぞ」
というような、脅し文句も使ったりはしないんだよね。
怒ることでうっぷんを晴らしたり、
強制的に従わせたりするのが目的なんじゃなくて、
愛する子を、励まし、促し、立派に育て上げたいって
ひたすらに思ってくださっているからなんだよね。
しみじみ。
そういえば、
「私の羊は、私の声を聞き分けます」
とイエスさまは言ったけれど、
ほんと、神様の声って他の人とは全然違うもん。
すぐに
「あ、イエスさまだ!!!」
って分かるんだよね。
めー。
私信
リンク効果抜群です。
結城さん、ありがとうございます。
アボカ丼の作り方
・アボカド2個 ・卵 2個 ・砂糖 大さじ1 ・塩 少々 ・もみのり 少々 ・かいわれ大根 少々
卵に砂糖と塩を混ぜ、卵焼きを作り、
冷めたら1.5�儚僂�らいのさいの目に切ります。
アボカドも同様に、さいの目に切ります。
どんぶりにご飯を入れて もみのりを敷き、
アボカドと卵焼きを乗せ、ワサビ醤油をかけます。
最後に、刻んだかいわれ大根をのっけて
アボカ丼の出来上がり。
おいしいよ。
あそぼうよ
砂場で穴を掘っていた倫太郎が、
ふと手を止めて
「いっしょにあそぼうよー」
と声をかけている。お相手はハト。
呼んでいるのに(ハトが)振り向いてくれないので、
後を追いかけていって
「ねえねえ」
などと誘っている。
なんだかメルヘンチックだ。
すると、すべりだいの上から
ざざざざーーーっと落ちるように降りてきた、
幼稚園児らしき男の子が一言。
「あそぼうなんていったって、
ハトはいっしょにあそんだりしないんだよ。
えさやんなきゃさぁ」
メルヘン崩壊。
うむ、あれが未来の姿か(笑)。
布団の角
恵嗣郎が、
布団の角をくわえたまま、
満足そうな表情で眠っていることがある。
どうも、寝ぼけて
おっぱいと間違えてるみたいなんだよね。
メモ
折畳み式の、低くて小さいテーブルがほしい。
子どもがキッチンでお手伝いするときに、
いちいち椅子を運んだり、上り下りしたりしなくてもいいように。
動線をよく考え直して、
キッチンのレイアウト変更をしたい。
生協の箱と、使っていない子ども椅子と、ワゴンを
うまいこと移動できないものだろうか。
今のままだと、子どもと一緒に火を使うときに
ちょっと狭くて危険だ。
引き出しに、ひらがなで
「ふきん」「すぷーん」などと書いた
シールをつけるかどうか検討。
その前に、どこにしまっておいたら
子どもが出しやすいか検討。
こないだもらった生地で、子ども用エプロンを作りたい。
お腹のあたりに ボタンでタオルを取り付けられるようになってて、
後ろはヒモじゃなくてマジックテープで着脱できるもの。
あと、綿テープ付きの子ども用雑巾。
ベランダの、自分で干せるくらいの位置にフック。
子ども用チェストのサイドに、
衣紋かけをつけるかどうか検討。
2月になったら、おもちゃの入れ替え。
鳥レベル
「しるしのこーいぇん、いこうよ〜」
「しるしの公園?」
「ここあるいてくらさいな、って しるし かいてあるこーいぇんだよ」
「ああ、ああ、交通公園ね。地面に横断歩道が描いてあるんだよね」
「うん、こうつうこーいぇん。しんごう、ぴかぴか、って」
「はいはい、行こうね〜」
・・・・という会話を、
さっきから倫太郎が1人二役でしゃべっている。(つまりひとりごと)
ちょっと前の、私と自分との会話を思い返して
記憶の中からそのままそっくり再生してるらしいのだが、
あんまりそのままなんで、聞いてるとなんだか笑えてくる。
インコみたいじゃんねえ。
以上、6日分です。
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