ケーキ制作中
明日は休日。
教会で、「ドリーム・ワーク」という
新街道建築にむけて夢を語ってみようという催しがあるので
今、ちょこっとケーキを焼いている。
倫太郎のおやつに、と思って作った
さつまいものレモン煮が冷蔵庫に残っていたので、
それをさいの目に刻んで、
パウンドケーキの生地に混ぜてみた。
トッピングとして、
アーモンドスライスを飾ろうかどうしようか
考えていたんだけど、やっぱりそれはやめて
今回はスライスレモンを甘煮にして
乗せることにした。
見た目はばっちりなんだけど、
はたして味の方は。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
っていう絵本、知ってますか?
すっごい面白いんだけど。
実はこの本のこと、
子どものころから好きだったんで なんだか思い入れが強く、
倫太郎が全然欲しがらなかったにもかかわらず、
ゴーインに買い与えてしまったのでした。
で、しばらくは(ああやっぱり・・・)という感じで
見向きもされなかったのですが、
この面白さをぜひ理解して欲しいという 親の一心で
何度かさわりを読んでやったところ、
いつのまにか倫太郎自身、
あの強烈なキャラが忘れられなくなったみたいで
「だるまちゃんとてんぐちゃん、読んでん」
と 日に何度も持ってくるようになりました。
しかし。
よく、こんな本 出版したよなあ。
礼拝は楽しくて
近頃、献身について
漠然と考えたりすることがある。
憧れがあるのだ。
ま、結婚が気になってはいるけど、
なんらかの行動に踏み切れるほどの強い思いや
それらしい相手のいない
適齢期の女性の心境ってところかな。
いやいや、つい
献身なんていう大それた言葉で表現しちゃったけど、
要は いつも神様の臨在の中にいたい、
ということなのよ。
つまり、献身者として伝道したい! 仕えたい!
・・・とかいうことじゃなく、
単に自分が恵みを�犲�けたい�瓩世韻箸いΔ�、
神様のそばにぴったりはりついていたいだけ、というか。
ああやっぱり、これだと
献身とは、目的とするところが全然違うわね。
なんか がっくし。
上のたとえでいくと、
私は 神様のガールフレンド止まりかなあ。
でも、今ふと思ったんだけど、
よく言うじゃない、
「結婚はタイミングだ」って。
電撃結婚しちゃうということもありうるんだよね。
あまりの急な展開に 家族も親戚も友人も
みんな腰を抜かすんだけど、
そうなっちゃって一番驚いてるのは
実は当の本人だっていう、あれね。
・・・ふむ。
いや、実際、私自身がそうだったのよ。
しかし、こうやっていつも
なんでもかんでも結婚に置き換えて考えるから、ダーリンに
「結婚するために生まれてきた女」
とかって言われてからかわれちゃうんだよな〜。
お、ケーキは無事に膨らんで、
完成した様子。
うーむ お腹すいたなあ。
メール
メールが来た。
「こっちは雷が鳴ってものすごい雨です。寒くなってきましたね。
子供さんは元気ですか。」
と書いてある。
とても、弟からとは思えない よそよそしい文面。
「子どもさん」だってさ。ぷぷぷぷ。
今日食べたもの
・朝
全粒粉パン
紅茶の香りのジャム
かぶと白菜と長ネギとベーコンと鶏手羽先のスープ
コーヒー牛乳
・間食
チョコレート
・昼
ベーコンマックバーガー
フライドポテト
オレンジジュース
アップルパイ
・夜
3色野菜と玉ねぎとベーコンのチャーハン
白菜とニラの餃子
朝のスープをピリ辛にしたもの
トマトとキュウリのサラダ
改めてしみじみ・・・
そうか。
霊の領域の問題は、
心理学では解決できないんだなあ。
とっくに分かっていたように思ってたんだけど、
なんかこう、改めてしみじみ。
赦すべき相手
さっきお祈りしていて分かったのが、
今までずっと、
「自分で自分を憎んでいた」ということ。
なんでそうなっちゃったのかは知らないけれど、
ずっと長いこと、私は
私自身を激しく憎んできたようだ。
そう気がつくと、
いままでの人生の中での
さまざまなできごとや
さまざまな方向性に合点がいくような気がしたりして。
私は、嫌いで嫌いで仕方がなかった「私」を
赦すことにした。
祈りの中で、喜んで、
その罪をイエスさまに引き渡した。
きっと、そのうち
自分を憎んでいた、というその感覚を
思い出すことさえ
できなくなることだろう。
今日食べたもの
・朝
トースト
ピーナッツバター
牛乳
・昼
鶏肉と長ネギ入りのカレー南蛮
・夜
ご飯
石狩鍋
(白鮭・わたりがに・帆立貝・白菜・人参・エノキダケ・ネギ・ほうれん草)
今日のお手伝い
・ママがたわしで洗ったお皿を、
受け取ってゆすぎ、食器立てにそーーっと入れる
・お米をといで、お釜のスイッチを入れる
・冷凍庫から餃子を出して袋を開け、ひとつずつママに渡す
以上、4日分です。
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