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きまたま日記

─── 1999年08月上旬 ───
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1999年8月2日 (月)

♪ お掃除×∞

今日は朝からせっせとお掃除。 昨夜のうちに やることリストを作ってプリントアウトしておいたので、 はかどるはかどる。

まず、カーテンを外してがらがら洗う。 洗いながら、キッチンの床を拭き拭き。 うーーーん、このカーテン、脱水をゆるくしてもしわになっちゃうなあ。 フックを付け直して、パンパンはたきながら干すのがパパの役目。 洗いあがったカーテンを「はい、どうぞ」ってパパに渡すのが倫太郎の役目。

うちの部屋は、今のところすごく風通しがいいので、 窓を開けておけば、夏もクーラーは要らないくらいなんだけど、 1日2回は床を拭かないと、ほこりでざらざらになっちゃうのが難点。 今日は5回拭いた。面倒なので、適当に、四角い部屋を丸く足で拭く。 そうそう、ゴキブリ対策には、洗剤で拭くといいんだってね。 ま、それはまた今度にしよう。

続いて、冷蔵庫の中身を全部テーブルの上に出し、 ふきんを お酢を入れた水で固く絞って、冷蔵庫の中を拭き拭き。 トレイとか、外せるものは全部外して水洗い。うわ、けっこう汚れてる。 野菜室が一番ひどいかな。それから、食品の消費期限をチェック。 肉、魚、野菜、調味料、飲料水・・・いろいろあるけど、古めのものは捨て、 新しいものはパッケージの外側を拭いてからきちんと並べてしまい直す。 チェックしたときのメモは、あとで一覧表にまとめとこ。

ストッカーの中身も整理。ごそごそやっていると、大昔に買ったまま、 仕舞い込んでいたものをたくさん発見してしまう。げげ、95年製造だって。 意味もなくとっておいた空き瓶や空缶もゴロゴロとでてくる。ついには、 新婚旅行のときに、シンガポールで買ったレトルト食品の空き袋まで出てきた。 ああこれ、日本でも売ってないか、ずっと探してたんだよね。

掃除の合間にシャワーを浴びて、ごはんの用意をして、食べて、・・・昼寝。

起きてから、洗濯。シャワーを浴びるとすぐ洗い物がたまっちゃうんだよね。 乾くの早いからいいけど、たたむのがちと面倒。 それから窓拭き。裏面の上の方に、手の届かないところがちょっとあって、 車のフロントガラスみたいな拭き残しができちゃったけど、まあよしとしよう。

夕方、ダーリンが近所へ届けものに出かけたので、 少しだけ倫太郎の遊びにおつきあい。 それから、ご飯の前にまたシャワーを浴びて、ついでにお風呂掃除。 壁をたわしで しゃかしゃかこすってたら、倫太郎に

「うーーしゃいよーーー(うるさいよー)」

と言われてしまった。はいはい、おしまいね。

お風呂から上がったら、何にもする気力なし。体力もなし。 横になったり、起きたりしながら、のろのろと洗濯物をたたむ。夕食は、 昼のご飯の残りとサラダ、 それに九州の実家から届いたばかりのさつまあげで済ませることに。 ご飯をお茶碗によそうパワーがなくて、ダーリンにお願いしてしまった。

いやー、今日はめずらしく働いちゃったなあ。


1999年8月4日 (水)

♪ 応援ありがとう〜

そうなの。ついに産み月に入っちゃいまして、予定日まであと23日です。

一応、トイレに貼り出してあるカレンダーに、 「今日から○週目」って書いてカウントダウンしてたんだけど、 いやいや、ふたりめって全然緊張感がないんだな。 ふとした拍子にお腹が張る、っていうことがよくあるんだけど、 倫太郎のときみたいに、そのたびに慌てて入院用の荷物を確認したりしないで、 とりあえずそのままゴロゴロしちゃうもんね。

明日は午後から検診。たぶん内診すると思うので、そのとき、もし、先生に 「子宮口が開いている」と言われたら、里帰りしようかともくろんでいます。 今週の金曜から夏季聖会なので、日曜の夜まではダーリンもいないし、 そういうときに陣痛が始まっちゃったら、やっぱりちょっと困るでしょ。 たいていは夜中に痛くなるらしいしねー。

先月は、

「8月の上旬には、4人家族になってたりして」

なんて思ってたんだけど、今現在、まだおしるしもないし、腰も痛まないし、 お腹の子どももよく動いてるし、あんまりたくさん食べられないし・・・と、 いわゆるお産の兆候とされているようなものはナシ。

暑くてたいへんでしょって言われるんだけど、 家の中にこもってばかりなので、想像してたほどでもないの。 切迫早産にならなければ、とうのむかしに へばってたかもね。


1999年8月5日 (木)

♪ シーズンオフ?

検診に行った。

こころなしか、倫太郎のとき(4月)と比べると、待合室も込んでいないし、 お腹の大きい妊婦さんも少な目のような気がする。 夏ってやっぱり「シーズンオフ」なのかも。

診察の後で、ひも靴を履こうとして何度もよろめいていると、

「ゆっくりでいいですよ」

と通りすがりの看護婦さんが一言。声が笑っている。

最後の問診のとき、先生からついに

「多少無理してもいいですから、どんどん歩いちゃってくださいね」

と許可が出た。やったー。夢にまで見た解禁!

会計を済ませた後、病院からダーリンの携帯に電話して、 診察の結果をそのまま伝える。

「じゃあ、もう家事はしていいんだね」

電話の向こうの声が、妙に明るい。

それにしても、なんか、先生言葉の端々から �爐箸砲�く早く生まれて欲しい�瓩隼廚辰討い襪海箸� うかがえるような感じだった、というと、

「もうすぐお盆だし、スタッフのお休みの都合とかあるのかもね」

とダーリン。
ああ、そうかもね。きっと関係してるよね、そういうの。

でも、いざ分娩っていうときに手薄だったりしたらこわいよね。 真夜中にお産が始まっちゃって、ああもう頭が見えてます〜っていうのに 先生も助産婦さんも看護婦さんもだーーれもいなくて・・・ なんてなったりしたらどうしよう。 実際、雑誌でときどきそういう記事を見かけたりするし。 別の意味で、のちのちまで思い出に残るお産になったりして。

んなわけで さっそく、 病院をでたあとのみちのりを計40分ほど歩いて帰ってきた。 でも、お腹はすぐカチカチになるし、足ももつれるしで、 ちっとも思ったようには進めないということが判明。 おまけに、息もすぐあがってしまうので、話しながら歩くことができない。 どうやら、心臓も肺も上へ上へと押し上げられて、 居所を失っているみたいだ。

K子ちゃんが、出産の2週間前まで自転車をこいでた という話をふいに思い出す。 うむむ、私にはとても真似できそうにないなあ・・・


1999年8月7日 (土)

♪ 献立メモ

朝ご飯

昼ご飯

夜ご飯


以上、4日分です。
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のこちゃん