ふりぽけ日記 (2000年04月中旬)

[ 捕捉確認済アンテナ ]
日記観察
*BSD Diary Links
わっちりんく(す)
はこんだらウォッチ
天野アンテナ
  • 99:システムバックアップをとる
  • 90:マイペディアを使えるようになる
  • 80:tds-1.x にバージョンアップ
  • 80:根性で Referer: とれるようになる (なれるのか?)
  • 50:なんだか od-drivers って「コンダラーズ」に似てない?
  • 10:過去日記置場

2000.04.10 (Mon)

@ ports の fetch 元

なるほど、 /etc/make.conf で設定できるのですね。

さすが

Satoshi Asami and the Awesome Ports Team

に抜かりはないですね。


2000.04.11 (Tue)

@ PSION Series 5 で Linux

Linux/7k L10n のページを発見。 Yahoo! から探して行ったら、よく知ってるあの人だった。 (リンク張っていいかまだ聞いてない)

うう、欲しまり度アップ。

@ Objective-C

実は C のあまりの低水準ぶりに思い余って手を出しつつあるという Objective-C。

職業的プログラマーじゃないからいいのだ、と開き直る。 Cygwin が対応していなくてピンチだったが、 別口で処理系を発見したので無事Win機にも objc をインストール。

あう、



[[aCltn size] printLine];

としたらコア吐かれてしまった。 メソッド size が返すのは int であって、オブジェクトじゃないからデスカ? む ー、ちょっと不満。

しかし objc のメッセージ式の構文は一見シンプルなようでいて、 メソッドの連鎖をやろうとするといちいち文の頭に [ を追加しに戻らないといけないと ころがわずらわしいような。 Ruby の ``.'' でつないでいくような気軽さはないのか。


2000.04.12 (Wed)

@ Ruby で書かれた日記システム

rdds

まだスナップショット版。日記ごと固めてあるなど *本当の* スナップショット。

さっそく落してつらつら眺めてみる。書式は RD なのね。

@ 早すぎ

なんと、ちょっとボク(誰?)が目を離した隙に PSION Series 5 + 96M CF をゲットしてしまったり。 たとえ惨敗風味でも最悪 96M CF は、ポケビでも使えるからオッケーなのさ。(…なのか?)

さっそく Linux/7k L10n をインストール…、しようと思ったら、 やっぱり CF に ext2fs なパーティションを切らねばならず。

どなたか、CF をマウントして mkfs できる Linux のブート FD イメージを送って下さい。(爆)

@ よくある質問とその答え

質問:
Cakeさんはまたまた Linux に転んでしまうのですか。

回答:
いいえ。会社の Laser5 や Vine で懲りた、とのことです。

@ お許しが出たので…

Psion5 de Linux のページ。

PocketLinux の神木さんのページだったのだ。


2000.04.13 (Thu)

@ 昨日の続き

たまたま手元にあった PlamoLinux の CD-ROM をあさったら、 ノート用の pcmcia-cs が使える vmlinuz & initrd を発見。PAO みたいなもんか。



C:\> loadlin vmlinuz root=/dev/ram0 initrd=initrd.gz

で無事ブート。CF も /dev/hde として認識しているようだ。 さっそく fdisk && mke2fs 。

パーティションは神木さんの構成をそっくり真似で問題なし。

…あう、mke2fs しようとするが /dev/hde1〜4 がない。(;_;)

ここはやはり勘と気合いと勢いで mknod するしか。



ls -l /dev/hd*

してじっと眺める。/dev/hde は major=33 minor=0 だから、 きっと minor を 1〜4 に変えればいいはず。



 # mknod /dev/hde2 b 33 2

 # mke2fs /dev/hde2

 # mount /dev/hde2 /mnt

エラーなし。df するとちゃんと容量が出る。

うまくいきました。:D

次に PSION へのインストール&ブートに必要な各ファイル

を各パーティションにコピー・展開して、いよいよ PSION に持っていく。 Windowsでなぜか CF をマウントしてくれない(汗;)ので、 これも / が /dev/ram0 な linux 上で作業。

arlo で image のロードまではうまくいったものの、 initrd,gz のロードでエラー発生。

ここまでで 28:00。時間切れで作業中断、ぽなくなり。

@ あさ〜ひる

会社でちょろりんと試してみた。 リセットしてから arlo を起動しなおすと、image, initrd.gz のロードに成功。

しかし UK 版という image だったためディスプレイが 1bpp でがっくし。 神木さんがメンテしてるのは US 版だけなのかー。

image をダウンロードしなおして、再びロード。無事 4bpp でペンギン君にあえました。 しかし vfat-fs をマウントできない。あー、modules の方に vfat.o なんていうのがあるじょ。 modules は DOS パーティションにコピーしただけだから、これではまさに

箱を開ける鍵がその箱のなかに入っている

状況ですね。はぅー。

@ よる

昨日の無理がたたって、今日は10時にぽなくなり〜。


2000.04.14 (Fri)

@ PLP

/usr/port/comms/plp を発見。PLP implements the Psion Link Protocol. だって。 普通に EPOC で使うならこれが必要ということか。

いったん Linux/7k を終了させるために Psion のフルリセット敢行。

UniFEP がなくなったら急に EPOC の動きがきびきびと。かなりもっさりしていたから、 とても実用にならんと思っていたら、そうか、UniFEP がガンだったのか〜。

@ 絶賛交換中

録音/停止ボタンのあたりが接触不良で、押さずにくりくりいじるだけでコンソールにへんなの↓

6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6
6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6
6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6
6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6~6

が連発してしまう。買った店に行って実演して見せたら交換に応じてくれた。 交換したらキーボードが UK -> US となり、システムもなんだか調子よさげ。:D

ふとソフマップモバイル中古館を覗くと、MC-MK32 が4万台で一台置いてあった。 いつ来ても for DoCoMo とか、MK22 しか出てないのに珍しい。 値札には

「探している人へ。めったにない出物です。」

とか買いてあったよ。うう、あと数日早ければねえ…。

@ ひさしを貸そう!

Linux/7k の環境を整備するために、母艦が必要になりつつある雰囲気。 母屋を取られない程度にインストールするか、サポート専用と割り切った ボロ Note を用意するか、どちらかしかない。 TypeII スロット×2なノートであれば、あとはどうでもいい。 最低スペックで言えば 386, RAM 16M, Mono-VGA というところか。 ディスクは 7-800 MB もあれば。

などと考えながら、そのうち Windows を入れようかと空けておいたパーティションに 手元にある Vine をインストールしてしまう私。あれ?ブートしない。 うーん、Lilo の設定をスキップしたからか。


2000.04.15 (Sat)

@ 疑問

ここしばらく、 NetBSD の日本語ホームページ がアクセスできない気がするんですけど、URL 間違ってます?

@ 交換によって

Psion UK 版では、mule の tar-ball を展開しようとすると、 ``unexpected interupt'' ってな感じのエラーメッセージがたくさん出て、tar が異常終了してしまった。 fsck のお世話になりつつ、何度やっても同じ。

それが、US 版に交換したあとは、同じカードをそのまま差しただけなのに、 出ないで普通に展開できてしまっていた。個体差なのか、モデルによって違うのか。 メッセージのメモ書き写しておけばよかったなあ。


2000.04.16 (Sun)

@ 娘。増員

辻様を強力にプッシュすることに決めました。

のこちゃん曰く。

「年齢的には犯罪ね」

いいの!


2000.04.17 (Mon)

@ そうかなあ

他のメンバーと そんなに違う

@ netbsd/arm32 など

ページが復活したようなので、ML検索などをしてみるテスト。

NetBSD/Arm32 あたりで Psion5 へのポーティングが進んでいるようですね。継続調査が 必要です。 とりあえず subscribe してみました。

ふりぽけがねとぽけになってしまうのでしょうか。 語呂がかなり悪いですが。

@ KEdit 環境とか

Psion をリブートして、EPOC に KEdit とか JMemo とか入れてみる。 あっさりと日本語環境ができてしまった。しかも UniFEP より格段に早い。

しかし、HP-95LX のころから変わらない世界。

JISYO.DIC か…。なにもかもみな懐かしい…。

みたいな。

@ 謎作業

のために gdb-4.18 の distfile をがばっと取ってくる。ダイヤルアップユーザーに 10MB はきつい。

@ 謎作業メモ

なんとか gdb を持って来れたので、作業を開始する。

_パッチの適用

まず、gdb-4.18 を展開し、 gdb-4.18-benw-5.patch.gzgdb-4.18-benw5-ky1b.diff.gz を適用する。



tar zxvf gdb-4.18.tar.gz 

cd gdb-4.18

zcat ../gdb-4.18-benw-5.patch.gz | patch -p1

zcat ../gdb-4.18-benw5-ky1b.diff.gz | patch -p1

_続いて configure 。

手元の FreeBSD-3.4R な環境だと、gtk-config が gtk12-config という名前になっているので シンボリックリンクを張っておく。



ln -s /usr/X11R6/bin/gtk12-config /usr/X11R6/bin/gtk-config

./configure --target=arm-linux

_make & make install

最初 gmake を使わず、エラーではまった。



gmake -f Makefile

gmake install

…あ、'-f Makefile' は無くてもいいのか。

_次は難関 bootsim.rom

どうやって作ろう。

bootsim配布ファイル

このビルドにはどうしても ねいてぃぶな arm-linux-* なクロス環境が必要らしい。


2000.04.18 (Tue)

@ PsiWIN

Win 機に PsiWIN をインストールしてみる。デスクトップに My Psion のアイコンができた。 ファイルのコピーもエクスプローラーでポイするだけ。楽チンポンだ。 残念なことに vfat なパーティションしか読み書きできないらしい。(あたりまえじゃ)

でもなんかこのアイコン、

パース狂ってる

んですけど…。

@ 昨日のつづき

とりあえず、arm-linux のクロスコンパイル環境を作ることにする。

_binutil

まず binutils-2.9.1.0.25 というのがまた見付からなくて困った。 サーチエンジンで探して(この時点で間違っているよーな気もする) やっと見つけた ブツ をなんとか持って来る。

これを展開して、 binutils-2.9.1.0.19a-arm-diff-981230.gz というのを適用する。



tar zxvf binutils-2.9.1.0.25.tar.gz

cd binutils-2.9.1.0.25

zcat ../binutils-2.9.1.0.19a-arm-diff-981230.gz | patch -p1

パッチがあたったら configure && make 。



./configure --target=arm-linux

gmake

su root

gmake install

この後、神木さんの説明では i386-linux, arm-linux 共用 binutils の構築をすることになるが、 i386-freebsd と arm-linux の共用というのができるのかちょっと分からない。 下手なことをしてメイン環境を壊したくないのでので、やめておく。 早く開発専用の環境が欲しい。

_次は GCC

ここで arm-linux-kernel のヘッダファイルが必要になってくるらしい。 tar ball を持って来て展開するにせよ、少々時間がかかりそうだ。


2000.04.19 (Wed)

@ やったね
_我が家にセカンドマシン到着。

スペックは Pentium 75MHz, Memory 16MB, HDD 770MB, TFT 16BPP VGA LCD という、 まあ可もなく不可もなくなマシン。このノートマシンを開発/実験に投入しまくっていく予定。

さっそく Storm Linux 0.99B とか入れてみますよ?

_ぐはあ。

ハードディスクが遅すぎ。700MB やそこらの mkfs で待たされまくってます。 …とか書いて時間を稼いでもまだ 86% 。換装とか考慮すべき?

_ギヴ。

StormLinux のインストーラが何度やってもセグフォりまくり。 あきらめて別のディーストリィビューショーンを試そう。

@ 所感

実装について詳しいことは知らないが、どうもインターネット(というかTCP/IP)につなぐ限り、 Windows で ISDN 64k TA or Router より、PC-UNIX でアナログ 56k モデムの方が早いような気がする。

奥山@IBM さんの話を読むと余計にそう思う今日この頃。

@ PsiWIN

Psion5 にファイルをコピーすると、必ず Explorer が不正な処理で落ちる。 まあ、英語版をインストールしているのだからと自分に言い聞かせる。

@ Liux Conference 2000 携帯情報端末 BOF

ああ、行きたかったです。残念。昨日まで覚えてたのにすっかり忘れてました。(爆)

Psion 5 持って行くつもりだったのに。

@ とりあえず Plamo 入れとく?

というわけで mule の .elc とかコピーしまくって、やっと arm-mule が動きました。 よくみると cannaserver が無いようなので、skk 入れてみましたが、SKK-JISYO.L とか無謀ですかね?



▽かんじ[space]

とかやったら、Insert SKK-JISYO.L となったあと、



hda: lost interrupt

Ide0: unexpected Interrupt, status=0x58, count=17

↑こんなのが数秒おきに出まくってます。count= のところは 2 ずつカウントアップしていく模様。 先日の mule の tar-ball 展開不能事件と同じメッセージ。

キー入力は受け付けず。指をくわえてみているしか。(T-T)

はやくなんとかして、cannaserver 入れよう。

@ おや?

神木さんとこの 配布ページ が更新されてる。

rootimage-20000414.tar.bz2 (/dev/hda2 用 ELF 化ルートディスク。下記 canna, mule を含む)

だって。


以上、10日分です。

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Cake (SHIMADA Keiki)