NewZeland Ski 1999

10/16/1999updated


1999/8/5から8/12までニュージーランドへ行ってきました。コンディションもよく、楽しい旅行でした。



 

 

1日目−

Treble Cone(トレブルコーン)スキー場は、Queenstown(クイーンズタウン)から車で約2時間のLake Wanaka(ワナカ湖)の近くにあります。クイーンズタウンからバスが出ているほか、ワナカに滞在することもできます。トレブルコーンはコースバリエーションが豊富で、エリアも広く、変化のあるスキーを楽しめます。

Triple Treatコースから見た景色。トレブルコーンは雪がたっぷりあるのに、眼下のLake Wanakaの付近はまったく雪がありません。この景色の奇妙がギャップが面白いです。

Outer Limitsから見た景色。まるでLake Wanakaに向かって飛び込むような感覚が楽しめます。美しい景色を楽しみたければ、向かって右手のエリアがお勧めです。

SaddleT-Barを降りたところ。向かって左手から山頂裏手にかけてのエリアは、自由なコース取りを楽しめるところです。斜度がきつく起伏が激しいところが幾つかあり、エクストリーム系が好きな人にはたまらないエリアです。

 

2日目−

2日目はヘリスキーを楽しみました。Wanaka地区に幅広く展開する Harris Mountains Heli-Skiingを利用しました。トレブルコーンから向かい側に見えていた山々を主に滑ります。プランが幾つかありますが、今回は7runs(滑ってはヘリで上がり、を一日に7回繰り返す)に参加しました。一人NZ$864。

1st run終了。新雪にシュプールを描きました。

ヘリが迎えにきます。ヘリは我々が滑っている間に別のパーティを引き揚げているので、一日中大忙しです。

今度は別の谷間を滑ります。

この滑った直後に、雪崩が起きました。やはり自然は侮れません。

天気も良くいい一日でした。

昼食タイム。いっしょに滑ったパーティです。この会社は少人数主義を取っており、通常1パーティ4人です。効率よく滑ることができます。

 

3日目−

Remarkables(リマーカブルズ)スキー場は、クイーンズタウンの町からバスで40分程度、町からも目を凝らすと見える位置にあります。すり鉢状の地形で、今回訪れたときは雪が少なく、残念ながら少し盛り上がりにかけました。

バスを降りて麓のセンターへ向かう。

GotamCityから麓のセンターを見下ろす。

The Highwayより。

Rainbow Warriorを見下ろす。岩場をぬうコース取りで、ダイナミックな感じです。

 

4日目−

Coronet Peak(コロネットピーク)は、リマーカブルズとやはり同じクイーンズタウン地区にあり、バスで40分程度です。クイーンズタウンの空港を見下ろすような位置にあります。規模はトレブルコーンに比べると小さいですが、コースバリエーションに富み、オフピステに似た雰囲気を味わえます。

Donkey Serenadeにて。向かって左手がいわゆる普通の中級コース。

Exhcange Dropを降りる。向かって右手のエリアは、起伏が激しくオフピステに似た雰囲気です。

Exhcange Dropから飛び降りるように滑り出します。

 

今回の根城にしたクイーンズタウンの町。小さな町ですが、空港もあり周辺スキー場へアクセスする本拠地になっています。リゾートホテルやショッピングモールがあり、スキーをしなくても観光スポットとしても楽しめます。

我々の朝食。ホテルのレストランでは食べずにスーパーでクラッカー、クリームチーズ、サーモンのパテ、キャビア、ハムを買い込みました。とても安上がりながらリッチな気分です。

今回宿泊した、Copthorne Lake front Resort(コプソーン・レイクフロント・リゾート)。典型的なスキーリゾートホテルです。スパがあるそうですが使いませんでした。レストランの味はやや落ちるかも。

泊まった部屋。広く機能的にできています。

 

そのほかのデータ:

今回は、ジャルパックが主催するAVAを利用しました。8日間(スキー4日)で\278,000。リフト券やスキー場との往復バスに使えるクーポンつき。ただし途中で不足したので約5,000円分買い足しました。これで、3日分のスキー場リフト券、スキー場との往復がまかなえます。

今回は同行した友人の都合で名古屋発着だったのですが、名古屋発着便のみニュージーランド航空は南洋の島フィジーに立ち寄ります。二、三日フィジーに滞在するのもよいかも。帰りの飛行機は、真っ黒に日焼けしてTシャツにサンダルのフィジー帰り、セーターやフリースを着込んだニュージーランド帰りが混在して異様な光景でした。

昼食:スキー場のカフェテリアで取りました。ハンバーガー、スープ、コーヒーで、NZ$12くらい。

夕食:クイーンズタウンの町で毎日違う店を探検しました。一人平均NZ$30-40程度。下記は今回利用したレストランのリストです。

LakesidePalace

中華

結構いけます。

Britannia

欧風

古い英国の船をモチーフにした雰囲気のある店。少し高めですがおいしいです。

Kim's Korea

韓国

焼肉とその他韓国メニュー。おばさんが丁寧に網の上で焼いてくれました。

南十字星

和食

今回はここが最低かも。味はいまいち、サービスも悪い。なかなか料理を持ってこない。いわゆる典型的な海外の日本食レストランです。日本人が厨房にいたはずなのに。

PastaPasta

イタリア

よい雰囲気の店です。前菜とピザはいけます。パスタは茹で上がりがいまいち。

後日談:

ヘリスキーを手配した旅行代理店が夜逃げ!!

前払いしていた3人分の代金をまんまと取られてしまいました。

夜逃げしたと思われる会社

中部観光サービス株式会社

愛知県 旅行業第三種登録

名古屋市名東区上社二丁目203本号ビル1F

代表取締役 北川 敏氏

8月18日に各顧客へ詫び状と破産申し立てを企図している旨を書いた手紙を送付。