97シーズンのハイライトをお届けしています。


97/2 栂池高原&白馬47

栂池では、ペンション「ラスティック」に泊まりました。INTERNETで空部屋情報を得られる他、予約もできるのでGOODです。かわいいハスキー犬(営業部長)のログちゃんが出迎えてくれます。
栂池では、ほぼ全域で携帯電話(NTTドコモ)が使えました。

 

 

白馬47ベースステーション。あまり混んでいないのがgood。日曜日は女性が2人以上乗っている車は駐車料金がタダだそうです。あと駐車料金を払った領収書を兼ねてステッカーをくれるのも嬉しいですね。

白馬47ゴンドラ山頂駅からROUTE-3を見上げる。少し長めのコブコースで、なかなか面白いです。モーグル系の人もよく来ています。


97/2 白馬八方尾根

2/8/97 6:30 来る途中の池田町(豊科ICの北)で変わった看板を見つけました。いまどきこんな格好してる人いないと思うんですが。

2/8/97 リーゼンスラローム。天気がいいので人も多いです。コブも午後から出始めています。

2/8リーゼンクワッド乗り場。この手前当たりから急激に雪質が悪くなります。クワッドはほとんど待ち無し。

2/8 午後から兎平もコブがついてきました。まだちょっと大きめです。

2/9 今日もいい天気です。五竜岳がよく見えます。

2/9 山頂(第一ケルン)へ向かうグラートクワッドリフト。このリフトは吹雪くと左からまともに風が吹き付けて最悪ですが、晴れればこのようにとても景色がよいです。

2/9 第一ケルンから。白馬岳がすぐそばに迫って見えます。

2/9 第一ケルン(通称「一ケル」)から八方山を見上げる。上に第二ケルン(二ケル)、第三ケルン(三ケル)が続きます。一番上に八方池があり、夏場は2時間程度の良いハイキングコースになっています。

2/9リーゼングラートコース。急斜面ですが、雪質がよいため、あまり恐怖感はありません。むしろ麓へ向かってダイビングしていくような爽快感があります。最後の部分は若干上りになっており、途中から一気に降りるのがお勧めですが、左手の黒菱方面から来る人に注意しましょう。

2/9リーゼンクワッドから小遠見山を見る。山はときどき幻想的な姿を見せてくれます。


97/2 志賀高原

まるで絵葉書かゲレンデマップのような景色です。笠が岳の形が、パラマウント映画のロゴの山みたいで結構笑えます。
22日は大雪で大変でした。オリンピック道路も豪雪のためバスが行き違えず、信州中野から志賀まで4時間もかかりました。
22日は、ゲレンデはほとんど視界なく、吹雪で結構大変でした。
23日は打って変わって快晴。雪質良好。きれいな写真がたくさん撮れました。
携帯電話はだいぶ使えるようになりました。オリンピック道路は、サンバレーの手前で一部使えないところもありますが、基本的にサンバレーでは使えました。

横手山山頂から。下はまだ曇っていますが、山頂で完全に雲の上へ出ました。幻想的な雲海が眼下に広がります。

横手山山頂ヒュッテ。日本一高い所にあるパン屋さんとして、テレビでも紹介されています。こんなよく晴れた日は大人気で混雑しています。

横手山山頂ヒュッテの名物「キノコ雲セット」\1,500。名物のキノコスープ(マグカップにスープを入れ、パンを乗せてカップごと焼いたもの)とミニサラダ、ミニチャーハンが付きます。このほか、焼き立てパンも沢山(クリームマロンパン250円より)。焼き上がったそばから飛ぶように売れていきます。

渋峠スキー場から万座方面を見る。「私をスキーに連れてって」みたいに滑って行きたくなりますが、冬はxです。

夕方のサンバレースキー場。日曜の夕方になるとお客さんも少なくなりました。時計台がちょっぴりノスタルジーです。