Bernie and Art Production, since1969
Takanano Factory
Jun Takana
Tsukushino, Machida, Tokyo
04/04 2026 更新 >>
past articles 以前の記事
やたら十字架を強調する教
会、こういう場所に置かれ
ているのは 珍しいのでは
写真左につくし野セントラルパーク。
この交差点は「十字路」ではない
撮影:2026/03/26
広い道路から見る
↑↑
恵の高嶺キリスト教会
( 旧日本ルーテル告白教会)
◎きょうのおまけ:
何カ月も削り続けている
キリスト像(グリコ像とも)
t o d a y s h a i k u
十字架を野のものとせり
夏の雨(石田勝彦)
【 04/03, 2026 】
ご近所の方から庭に咲く
利休梅をひと枝頂戴した。
早速、
大徳利に活けて愛でる
t o d a y s h a i k u
利休梅死の齢まだ
見えて来ず(矢島渚男)
【 04/02, 2026 】
今年も四分の1が過ぎた…
整備に余念がない(勝手に
やってるだけ)近所の公園
にも、春がやってきた ↓↓
撮影:2026/03/29
@つくし野殿山市民の森
白い花は「利休梅」という
のだそうだ。茶室の庭によ
く植えられることからその
名が付けられたそうだ
利休梅は、3月終わり頃か
ら咲くので春の季語とおも
いきや、じつは夏の季語に
分類されているらしい
◎きょうのおまけ:
12年前につくし野小学校の児童
が植樹した桜も、ここまで育っ
た。芝桜も健気で愛らしい
撮影:2026/04/01
t o d a y s h a i k u
白をもて人にたてつく
利休梅(後藤比奈夫)
【 03/31, 2026 】
『Casa BRUTUS』3月号より
A Journey Below Ground
インフラと神話が交わる
異空間への入口!?
イギリスを拠点に活動する彫
刻家アニッシュ・カプーアが
手がけた地下鉄駅。ヴェスヴ
ィオス火山を擁するこの土地
の「地中」との関係性と、ダ
ンテ『神曲』の地獄の入口の
イメージを重ね、駅の入口を
地中への下降の体験として構
想。都市インフラとアートを
融合するプロジェクトの一環
で、構想から約20年を経て誕
生した大作。
(1)耐候性の高いコルテン鋼で
作られている、膨れ上がったよう
なフォルムの入口
(2)間接的な光が幻想的な地下
●●●
アニッシュ・カプーアの
サイトをのぞいてみる
↓↓↓
Monte Sant’Angelo Subway Station
2025 Naples, Italy
Anish kapoor:
→
ARTnewsJAPAN
dec.2022
→
Wikipedia
◎きょうのおまけ:
『アニッシュ・カプーア_奪われた
自由への眼差し_監視社会の未来』
(@GYRE GALLERY、jan.2024)
上写真は会場にて当方撮影
いまにしておもえば、溶岩のような
内在するカオス(作品解説より)は
ヴェスヴィオス火山を想起させる、
なんてね
t o d a y s h a i k u
山眠る噴火名残の
蒸気上げ(上柿照代)
【 03/30, 2026 】
『Casa BRUTUS』3月号
特集/理想のカフェ
表紙の店は、2025年秋オープンの
SAMAA_(三軒茶屋)
●●●
2015年にブルーボトルコーヒーが
コーヒー界の黒船として初上陸し
てから早10年、サードウェーブコ
ーヒーが定着し、焙煎に着目した
ロースターのブームを経た現在、
コーヒーの新たな可能性を探るべ
く、さまざまなカフェがオープン
しています。
ブルーボトルコーヒー出身のオー
ナーが築70年の長屋を改装して
開業したSAMAA_ は、デリシャ
スネス×サスティナビリティ×デ
ザウンでフォースウェーブを掲
げる一方、2012年にノルウェー
から上陸したフグレンはコーヒ
ー激戦区の京都へ進出。
そして、1990年以降に生まれた
新世代で名店出身の若手も新店
舗をオープン。令和の日本でさ
まざまな業態のコーヒーショッ
プが次から次へとオープンする
理由とは?理想のカフェの作り
方から全国の最新店まで、最新
のコーヒー事情をお届けします。
SAMAA_店内 壁の絵は、今号のために
KYNE が描き下ろした新作
KYNE《Untitled》2026
→
kyne.jp
→
kyne:Instagram
→
KYNEとは?:New Art Style
能書き好きな方々にとって、
コーヒー1杯飲むのもファッ
ションのひとつ。コンビニの
コーヒーで満足している私は
、流行りの店々には無関心…
t o d a y s h a i k u
緩やかな珈琲の渦春の海
(倉田健一)
>>
past articles 以前の記事
まちなかアートコレクション
Art Collection in Town
いつものあそび
Les objets d’usage quotidien