Bernie and Art Production, since1969
Takanano Factory
Jun Takana
Tsukushino, Machida, Tokyo
02/23. 2026 更新 >>
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雑誌『芸術新潮』の裏表紙、
焼酎・いいちこの全面広告
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t o d a y s h a i k u
ばか、はしら、かき、はまぐり
や春の雪(久保田万太郎)
【 02/22, 2026 】
近所のガソリンスタンドが
消えて家族葬儀場に化けた
その名も "ENDING HAUS"
、ナウイね〜
斜向かい(写真右奥)にも G.S.
@町田市小川 2026/02/17
数年前、この近くのスバル
車の修理工場が消え、家族
葬儀場ができたばかり
厳しい自動車を取り巻く環
境下とはいえ、共に葬儀場
に化けるとはねぇ〜
そのうち、増える葬儀場の
競争?も厳しくなるのか?
t o d a y s h a i k u
日脚のぶ去りゆく日々に
かゝはらず(久保田万太郎)
【 02/21, 2026 】
X上で見かけた微笑ましい写真、
羽の雫を 口にする小鳥たち
t o d a y s h a i k u
春あさくえりまきをせぬ
えりあしよ(室生犀星)
【 02/20, 2026 】
(先々週に続き)
新宿 PITINN を愉しむ
2月18日 本川悠平(B) TRIO
田窪寛之(P) 濱田省吾(Ds)
私は キレのある
田窪寛之のファンです
●●●
14時スタートの昼の部
は
明るいうちに帰れるので
老人にはよい
上写真は、
2月5日 則武 諒GROUP
則武 諒(Ds) 中西暁子(Tp) 増田涼一郎
(G) 落合康介(B)
のもの
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だれかどこかで何かさゝや
けり春隣(久保田万太郎)
【 02/19, 2026 】
●
近所の蕎麦屋に貼ってあっ
た「あかぎ深山ファーム」
のポスター、右手首の小豆
のような物は?と近寄って
みたら、テントウ虫だった
●
「あかぎ深山ファーム」
は、
2004年からの群馬県のそば農家。
ポスターのテントウ虫は、
無農薬の証し★なんですね
t o d a y s h a i k u
冬越してわが耳たぶに
てんと虫(金子兜太)
【 02/18, 2026 】
3月15日放送「NHK 日曜美術
館/特集 小出楢重」のゲスト
美術家・森村泰昌が、大阪の
街に独特に漂う「温気」なる
ものについて語っていたのが
印象的だった
(もしや再放送?)
森村曰く「温気とはぬるま湯
とか、ぬる燗の心地よさのこ
と」、ゆる〜い感じってこと
早速、「温気」を検索してみ
たら、なんのことはない、雑
誌『婦人画報』2025年5月号
に、
森村が大阪の「温気」を
感じるスポットを案内する
と
いう記事が載っていた。日曜
美術館は、この記事と連動し
ていたということなのだろう
以下、記事から抜粋
●●●
ワタシ勝手なM式大阪とは
文=森村泰昌(美術家)
そもそも「大阪的」とはなん
だろうか。この問いに、私は
一言で次のように答えよう。
「大阪とは“温気”の街である
」と。温気は「うんき」と読
む。大阪の画家、小出楢重の
随筆「春眠雑談」によれば、
温気とは「ものを腐らせ、退
屈させ、あくびさせ、間のび
させ、物事をはっきりと考え
ることを邪魔臭がらせる」難
儀な傾向であると言う。しか
しこのぬるま湯に浸かってい
るかのような困った気質だか
らこそのオリジナリティもあ
るのだと、楢重はちゃんと言
い訳もしている。(森村)
ちなみに、森村が「温気」を
感じるスポット7カ所とは、
・口縄坂(天王寺区夕陽丘)
・適塾(緒方洪庵の私塾)
・大阪大学中之島センター
・舞洲ゴミ処理場
・大ぴちょんくん
・まるあのモダン焼き
・一宝本店の天ぷら
▲
口縄坂(天王寺区夕陽丘)
織田作之助が描いた
「悲しい色」が 染みた場所
▲
大ぴちょんくん
梅田で出合える可愛い空気の看板
●●●
今、府中市立美術館で
大阪の
画家・小出楢重の展覧会開催
中
(〜03/01)
小出楢重《街景》1925年
大阪中之島美術館
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春眠の知らぬ同士の
凭れ合ひ(川上真太郎)
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いつものあそび
Les objets d’usage quotidien