2006/2/19
2月中に精密検査を実施。
今後の治療方針を立てた上で詳細決定予定。
現在は、H先生のご好意により治療費などはかかっていないが、今後長い治療などが必要となった場合、
治療費および飼育関連費用などを皆様にご協力願うかもしれません。
詳細は、随時UPします。
2006/2/25
精密検査実施。
CTスキャンにて水頭症の検査→問題なし。
皮膚病の原因と思われるホルモン関係の検査→3月第一週に結果
酷い皮膚病はおそらくホルモン関係が原因と思われる。
ホルモン剤の投与、および皮膚からは出血なども見られるので多少のステロイド剤による治療も検討。
3月第一週の結果により決定予定。
2006/3/6
検査結果がでました。
甲状腺ホルモンの数値があまりよくない。しかし、。クッシングの検査では特に問題はなし。
酷い皮膚病は、ホルモン数値の低いのが一要素ではあるが、やはり他にいろいろ複合的な原因があると思われる。
今まで、ちゃんと投薬治療はされていなかったようなので、まずは当面ホルモン剤とステロイド剤の投与を試みる。
5日の日に、2時間かけて全身消毒をして今までの体液と血液で瘡蓋状になった皮膚の古い皮質を全て取り除く。
よって、ジクジクの皮膚がでてきているが、これが乾けば新しい皮膚がでてきそう。
今までの、凸凹の象皮のような皮膚はなくなりつつある。
2006/3/13
現在は一時的にステロイド剤を使用していますが、今後について獣医さんと相談予定です。
普段は、皮膚病に良いハーブ(チンキ)を与えます。
・バードックの根・・・体質改善
・クリーバーズ・・・・リンパの循環
・ダンデライオンの根と葉・・利尿、栄養補給
・レッドクローバーの花・・・血液浄化、利尿
・エキナセア・・・免疫促進、抗菌
・リコリス・・・抗炎、ステロイド・非ステロイド代わり
・消化酵素、レシチン、ケルプ
これで、また病院にも行きつつ様子を見る予定です。
2006/4/1
モネの皮膚は、黒い角質が取れていたのがほぼ収まり、現在は白っぽいフケのような角質が取れている。
ステロイドは、当初から半分の量に減らされているが今のところリバウンドなどはなし。
とにかく、元気になり家の中では走ることもできるし、外でも平らなアスファルトならリード付きでお散歩可能。
剃ったところも怪我生えてきているので、数ヶ月でおそらくはげているところは目立たなくなると思われる。
2006/5/3
ステロイド剤を完全に止めて3週間。一切リバウンドはなかったが、抗生剤を止めて1週間目にリバウンドする。
全身がまた瘡蓋状になり出血をはじめる。
再度、ステロイド剤と抗生剤の使用を開始。
里親募集一時中止。
2006/6/3
里親候補さん宅にトライアルにはいる。
あらたに病院にて「毛包虫症」の診断を受ける。
ミルベマイシンを使用して治療を再開する。