MLA48 PROJECT is the group of people who love MLAs (Magnetic Loop Antennas).
*Our documents are written in Japanese. Try "Google translator" with Japanese fonts on your PC.


MLA48プロジェクトは,MLA(マグネチック・ループ・アンテナ)ファンの集いです.
本プロジェクトは,動作理論が明らかなコンパクト・アンテナとして世界中のハムに試されている
MLAに関連する知見を結集し,高性能・低コストで使いやすいアンテナの実現に向け,理論,製作
設置まで評価・検討していただけるメンバーを全国から広く募りたいという趣意で立ち上げました.

MLA48プロジェクトメンバーの著作リストは こちらから 

MLA48のDropboxがリニューアルオープン! 再参加リクエストは 事務局 まで.




 Newsletter No.121 を発行しました. No.121


ハムフェア2016のブース・インタビューは,9/4 の「ハムのラジオ」 21:00-21:40,水戸FMぱるるんで放送されました.
YouTube こちらから  (ハムのラジオ第192回 配信中.PODCASTは,9/5 に配信開始)
ハムフェア 2016 のブースは J-10! HD(全国・電波ホットスポット探検隊)と合同でした.
8月20-21日 ブースにお越しいただいたみなさん,ありがとうございました.2016年も大盛況でした!
CQ ham radio 10月号 p.35 ハムフェア・トピックスにブースの写真が載りました.

2017(9月2-3日)も HD(全国・電波ホットスポット探検隊)と合同ブース!
CQ ham radio 4月号 HD 今村さんの 「中波受信用大型木枠アンテナUZ-8CQを使ってみる」が掲載されました.


 2017 (執筆者,編集者の承諾なく複製禁止)
QEX Japan No.22 JG1CCL 内田さんの「秋葉原aitendo 120%活用ガイド」が掲載されました.
QEX Japan No.22 JG1CCL 内田さんの「連載 技術展望 2017 第8回・周波数カウンタ」が掲載されました.
大阪府立大高専(村井さん,重井さんほか)の論文 「マグネチックループアンテナの改良および評価」が掲載されました.
FORN No.315 pp.42-45 電波技術協会報 連載第4回 「電波 ふしぎ発見!」〜変わり種アンテナ集〜が掲載されました.
CQ ham radio 2月号 「特集 アマチュア無線の受信ノイズ対策を考える アンテナでノイズを押さえる(JG1UNE)」が掲載されました.
FORN No.314 pp.36-39 電波技術協会報 連載第3回 「電波 ふしぎ発見!」〜ワイヤレスの世界〜が掲載されました.
 2016
FORN No.313 pp.26-29 電波技術協会報 連載第2回 「電波 ふしぎ発見!」〜電波ホットスポット探検〜が掲載されました.
FORN No.312 pp.34-37 電波技術協会報 連載第1回 「電波 ふしぎ発見!」〜電波とお友達になろう〜が掲載されました.
QEX Japan No.21 JG1CCL 内田さんの「技術展望 2016 第7回・周波数領域のフィルタ 〜設計と製作〜」が掲載されました.
QEX Japan No.21 「FMゲルマニウム・ラジオ用アンテナの製作・後編(JG1UNE)」が掲載されました.
QEX Japan No.20 JG1CCL 内田さんの「連載 技術展望 2016 第6回・周波数領域のフィルタ」が掲載されました.
QEX Japan No.20 「FMゲルマニウム・ラジオとヘルメット・アンテナの製作(JG1UNE)」が掲載されました.
CQ ham radio 9月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 最終回 は「チャレンジング・アンテナの未来」です.
CQ ham radio 8月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第11回 は「真のパソロジカル・アンテナとは?」です.
CQ ham radio 7月号 テクニカル・セクション「基礎から学ぶ八木アンテナ」(JG1UNE) が掲載されました.
CQ ham radio 7月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第10回 は「超伝導アンテナの可能性」です.
6月5日(日) JARL富山県支部の集い・北陸ハムフェスティバル に参加(講演・MLA展示)しました!
QEX Japan No.19 JG1CCL 内田さんの「QP-7を使って作る AM送信機の製作」が掲載されました.
QEX Japan No.19 JG1CCL 内田さんの「連載 技術展望 2016 第5回」が掲載されました.
CQ ham radio 6月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第9回「スーパーゲイン・アンテナとは?」です.
CQ ham radio 5月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第8回「広帯域・クロスダイポール?」です.
CQ ham radio 4月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第7回「Q=0アンテナとは?」です.
QEX Japan No.18 JG1CCL 内田さんの「連載 技術展望 2016 第4回」が掲載されました.
CQ ham radio 3月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第6回「CFAとは?」です.
CQ ham radio 2月号 JA1BJJ 大島さんの「430MHzバンド用 MLAの試作」が掲載されました.
CQ ham radio 2月号 「チャレンジング・アンテナ」 連載 第5回「おがわるーぷの不思議」です.
 Worldwide
ARRLの Webページ The Doctors is In に,Magnetic Loop Antennas の Q&A が載りました.( AJ3K Rautio さんからの情報 )
ARRL QST誌 7月号:KG7OQT, Dragan君(10歳) はワシントン州科学技術フェアで自作MLAが1等賞に.JT65で日本とも.
ARRL QST誌 5月号:pp69-70のKE4PTによるニュージーランド移動運用記(Portable Adventure)MLAの実績を紹介している.
ARRL QST誌 11月号('14) はpp.33-39のW0IVJによる高周波ノイズの検出に関する記事で,プローブとしてMLAを紹介している.
ARRL QST誌 11月号('14) はpp71-72のWR1BによるTechnical Correspondenceで同軸ケーブルを利用したMLAを紹介している.
ARRLは Olda Burger(OK2ER)さん Marek Dvorsky(OK2KQM)さんのFBな書籍 "Magnetic Loop Antenna" 追補版を発売.



「全国・電波ホットスポット探検隊」が始動!  CQ ham radio 3月号 QEX Japan No.14

 MLA48プロジェクトの趣意書は こちらから

 MLA48プロジェクトに参加を希望される方は,事務局:戸越俊郎(JF1VNR)の JARLメール・アドレス へご連絡ください.

 発起人:戸越俊郎(JF1VNR) ,村吉統一(JA1QOJ),小暮裕明(JG1UNE)の3名(敬称略)
 事務局:戸越俊郎 企画:村吉統一,戸越俊郎 理論解析:小暮裕明 製作関係:村吉統一 評価関係:戸越俊郎
 開発担当:チームM(コンデンサー) チームL(制御システム) チームA(設置システム)



 *メンバー1に登録するとニュースレター以外にもDropboxの詳しい資料を閲覧できます.

 知りたい項目は,Googleなどで検索すると簡単に見つかります.(例)「ガンママッチ」の場合は「MLA48(スペース)ガンママッチ」で検索.


NEWS LETTER 目次 (キーワード) / Contents (Keywords)




JA5KVK 小川さん制作の電磁界シミュレータ MLAsim によるMLA近傍空間の電波インピーダンス(色スケール/等高線表示)


* MLA(マグネチック・ループ・アンテナ)は磁界(検出)型ループともいわれ,主に磁界成分を検出する「磁界プローブ」と同様,
波長に比べて十分短く,MLA近傍で支配的な磁界に着目したアンテナです.共振状態でキャパシタに強電界が集中しますが
ループ電流の大きさを一定と見なせば,発散はゼロ電荷もゼロ,長さに因りゼロではありませんが「磁界(検出)型」の所以です.
*推薦書籍: Olda Burger(OK2ER) and Marek Dvorsky(OK2KQM); "Magnetic Loop Antenna", distributed by ARRL, June 2015.


この度,VK5KLT Leigh Turner氏の許可を得て,彼の秀逸な論文を翻訳いたしました.
英文は,AHARS (Adelaide Hills Amateur Radio Society Inc.) のWebからダウンロードできます.
長い論文なので,節ごとに翻訳いたしました(全6部). その1 その2 その3 その4 その5 その6

VK5KLT Leigh Turner氏は,1980年代,Antenna Research Associatesで働いていたそうです.創設者のJohn Dunlavy Jr.は
US3588905(1967年) の出願者.本特許はMLAの原形のようです.論文は直伝の思い入れがこもりすぎた?文も見受けます.
*Facebook CQ ham radioグループで,わかりづらい部分や細かいミスをご指摘いただき,順次最新版をアップしております.

つい飛ばすことに執着しますが,アパマン・ハムは 近傍界 で苦労します.本論文にはその「気づき」が満載されています.
2013/12/6 に翻訳を完了いたしました.内容が濃いので,じっくり読んで,クラブ・ミーティングのテキストにされるとFBです.
*VK5KLT Leigh Turner氏は,ハムクラブ(AHARS) VK5BARで,会員のみなさんに本論文の内容を解説し,共有されています.

Editeur: JG1UNE