井田山便り(36)2002年4月7日(日)野鳥観察・下見会

ちょっと早めに8時30分頃、井田山へ到着。
石井さんも既に到着。ご苦労さまです。

他の方々を待つ間、さっそく、耳をすまします。

「あれは、アオジのさえずり。」と石井さん。
なるほどと竹井。でも、言われて、あーそうかと思うけど、
全然、記憶に残らないのです。悲しい。
(ちなみに、アオジのさえずりは、この時だけ。早起きは三文の徳。)

池の方にいくと、カルガモの姿。
池の中にいたのが、近づくと、岸に上がりました。 大きい方?がオスとのこと。
なんでも、池の中の藻を食べているとのこと。



そのうち、橋本さん、渡邉さんが、来ました。
渡邉さんは、私の「決行」のメールを見て、来たそうです。

うーん、この様子じゃ、雨は上がっているけど、あまり人は来ないなー、、、と
内心、思ってしまいました。

池の周りで、4人で話していたら、中原区政推進の田邉さんと、もう一人。
もう一人は、新任の甲(かぶと)さん。なかなか珍しい名前です。

  田邉さん、甲さん

      (この後、お二人は、池近くの斜面から、散策予定ルート(多分)で上の方に
       行きました。甲さんは井田山は初めてなので、現地検分です。
       で、そこで、、、何があったか?? 本人から聞いて下さいネ。  )

それぞれに、紹介タイム。これから、町会関連のさくら祭りへお仕事とのことです。

   あまり人が集まらないなら、今日は下見ということで、
   来週、また、やろうーか? お天気はどうかな?
   渡邉さんの予定は?  ということで、14日(日)か13日(土)に再びということに。
   ただし、竹井は都合が悪いので、石井さんと渡邉さんの間で週中(しゅうなか)に
   決めていただくことになりました。

そうこうする内に、阿久澤さん(奥様)登場。
我が家の3人も到着。

   なにやら、光春(新5年生)と茜(新3年生)が揉めている。
   バス停前のいつも自転車をとめておくところで、自転車を蹴飛ばしながら言い争い。
   どうやら、茜の方がご機嫌斜めの模様。バス停で待っている人も興味津々。
   あーぁ、恥ずかしいなーデス。

   何かの拍子で、あたま爆発する茜さん。親ながら、将来が若干、心配。
   しばらくすると、段々、おとなしくなり、友好モードに移って、一安心。

さぁーということで、下見を開始。講師の石井さん、阿久澤(奥様)、我が家4人です。
橋本さんと渡邉さんは、いろいろ用事があるとのことで別行動です。


カルガモはなかなか面白い。
入り口広場と、池の近くの両方に人間がいると、カルガモは、その間の
農地近くの芝生でウロウロ。どうやら、まだ池の中の藻を食べたそう。

  鳴き声は、グぇっ、ぐぇっ、グぇっ、、、でした。

しかしながら、自然、生きものは凄いですね。
どこからか、かぎつけて、藻を食べにくるですから。


野鳥観察のコースが、大体決まってきました。

  入り口広場で集合。

  病院の駐車場から、斜面沿いを移動して、病院ボランティアがお世話している
  花壇、財務省の森へ。
                    

  また、戻りながら、観察して、どんぐり広場へ。まとめをして解散。

  こんな感じです。遅れた時は、上記の順序で追いかけてきて下さい。

一回りして、病院駐車場に戻ってきたら、どこかで見たことのある人が歩いてきました。
たま−ゆめ崖線の白井さんと、阿久澤(旦那)さん、ご婦人の3人。
(http://www.246.ne.jp/~ardea/gaisen.html)

  そういえば、今日は、たま−ゆめ歩きの日でした。
  日吉駅から、井田山を経由して、夢見が崎に向かうとのことです。

じゃーと、どんぐり広場での「まとめ」まで、しばらくご一緒しました。
最後は、石井さんが、野鳥の声のテープを用意してくれていて、再度の復習です。
白井さんも野鳥が専門で、特に「アオサギ追っかけ」をしています。

        
                         青い雨具の阿久澤さんの
                         向こう側が白井さん。

順不同ながら、本日の観察した鳥は、以下。

 アオサギ、アオジ、オナガ、ハシブトガラス、キジバト、コゲラ、シジュウカラ、
 シメ、コサギ、カワラヒワ(声)、ツグミ、ツバメ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、
 ハクセキレイ、メジロ、カルガモの17種類。

なかなかの多さです。
(あと、最後に入り口広場の方で、ユリカモメも飛んでいましたので、18種。)

さえずり、地鳴き、縄張り宣言、ききなし などの説明をしていただきました。
その鳥、その鳥のさえずりの仕方、違いなどもたっぷり。

  どういう意味かって?  知りたい方は、今後の土か日、参加して下さいネ。

ということで、少人数でじっくり、お話しが聞けた野鳥観察会でした。

やぁー、でも、頭に残らないなー、、、、、やはり、回数こなさないとなーーー。

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