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ま日記

─── 1999年12月 ───
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1999年12月28日 (火)

♪ 「敗北感」

今年のクリスマス会は、
結果的にはうまく行った(臨在があった)と思うんだけど、
私 個人としては、「敗北感」の強い、
後味の良くないものでした。

いまだから言えるけど、
毎日、不思議なほど家庭のなかに平和がなくて、
子どもたちが泣いているか、
私がイライラしているか、
パパがキレているか・・・のどれかだった感じ。

これは単に忙しいせいじゃない、
変だな変だな・・・断食したほうがいいかな・・・とは思っていたけど、
なんだかもう、
朝起きて、家族にごはんを食べさせて、
お風呂に入れて、公園に行って、昼寝させて、
掃除して、洗濯して、料理して、絵本読んで、おっぱいあげて・・・
っていう日常生活のほうに必死で、
そのまま当日を迎えてしまったのでした。

そしたら、あらかじめチケットを送ってあった友達は
その日に限って病気でキャンセル、
気を取り直して保育の奉仕に行こうとしたら、
なぜか抱っこひもが見つからなくておろおろ、
さらに倫太郎が、本番直前の楽屋でライトを掴んでしまってヤケド・・・。

まあとにかく、
いろんなアクシデントがあったのでした。

それでね、それらのことを通して、神様から
〝行動するよりも、まず祈ることが大事〟だということを
とても強く教えられた気がして。

そんなの、すごく当たり前のことなんだけど、
とにかく目の前の生活をこなさなきゃという気持ちで
いつも朝から頭が一杯だったから、できないでいたんだよね。

子持ちの主婦がおちいりやすい穴に
私もはまってたのかしらん。

♪ 日ごとの罪との戦い

今日、自分のために読んでいた本の中に、
こんなことが書いてあった。

「元気を出しなさい!

 大事なことは、
 あなたが何者であるか、
 また、あなたが何をするか
 ということではなく、
 永遠にして
 あわれみ深い神が、
 あなたのうちに
 何をしてくださるか
 ということです。」

これでふと思い起こしたのが、NPPのこと。

私は、この活動がはじまる
最初のきっかけを作った者であるにもかかわらず
途中、都合で抜けてしまったんだよね。
だから、結局、自分としては
何も成果を残すことができなかったの。

だけど、このNPPの活動を通して、
神様から、自分の罪を
たくさん顕わにしてもらった気がしています。

だから、神様に対しては
とてもはずかしい思いを味わったんだけど・・・
でも、結局のところ、それが一番
自分にとっても価値あることだったかなあ。

賜物を奉げたいとか、伝道に用いて欲しいとか
こちらがわの理由や思い入れはいろいろあったけど、
神様の望むところは「私をきよめること」
ただそれだけだったような気がしています。


1999年12月29日 (水)

♪ みんなはそのへんどうなの?

自分が、もうどうしようもなく罪にまみれた存在なんだ、
っていうことはよくわかった。

でも、イエスさまに対して
「私の罪のために死んでくれてありがとう」
とは、ちょっと言いにくいんじゃないの。

だってさ、
死んじゃったんだよ。

私が原因でさ。

それって、
途方もないことでしょ。
そりゃ、復活はされたけどさ・・・

〝私は罪人です〟

〝私の罪をになって、神の子キリストが代わりに処刑されました〟

〝そのことを信じているので、私は天国にいけます〟

〝イエスさまありがとう〟

う~ん、なんだかこれじゃちょっと違うでしょ・・・
というか、死ななきゃいけなかったほどの罪、ということを思うと
「すみません」と「ありがとう」の間の心理的な行間は、
やっぱり広すぎ。
たしかに「ありがとう」と言うしかないんだけど、
ありがとう、嬉しいわ・・というより、重たい気分。

みんなはそのへんどうなの?


1999年12月31日 (金)

♪ ママ似・パパ似

今日は、今年最後の小児科診療日。
風邪気味の恵嗣郎が心配だったので診てもらったのだが、
診察室の椅子に腰掛けたとたん、先生が

「上のお兄ちゃんと全然違うね」

と言った。

「ええ、この子はママ似なんです」

と私。

そうなのだ。
恵嗣郎の顔は私の小さいころにそっくり、
倫太郎の顔はパパの小さいころにそっくり。
生まれたばっかりのときは、
(さすが兄弟、表情がよく似てるぜ)と思ったものだが
今じゃ全~然違う雰囲気になってしまった。

はたして性格はどうなんだろうか。

倫太郎のほうは、
かなり大人しくて ぽーーーーっとした性格、
恵嗣郎のほうは
比較的穏やかで めちゃめちゃに明るい性格、という感じ。

どっちに似てるのかなあ。
・・・なんて考えるのも、育児の楽しみの一つだったりする。


以上、3日分です。
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のこちゃん